鳥栖と言っても音楽どす
さて、またまた鳥栖の話題をと言っても、サッカーのJ1サガン鳥栖のことではなくて、去年から始まったクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ鳥栖2012」が5日に開幕したので、6日の最終日に行って来ました。もちろん純粋に音楽鑑賞が目的で別にライブ録音の為ではありません。![]()
鳥栖駅から無料のシャトルバス
に乗って会場の鳥栖市民文化会館に着きました。「熱狂の日」のはずですが、仮設テントの中では家族連れや色々な皆さんがお喋りしたり、「九州グルメロード」の屋台の料理に舌鼓を打ったりと全くのーんぴりムードで、意気込んで行った方としては肩透かしをくらったて音楽だけに拍子が抜けてしまいました。とはいえ先ずは腹ごしらえということで、鳥栖市とは筑後川を挟んで対岸の久留米市の大砲ラーメンを食べましたが、スープは濃厚でありながら口当たりはまろまろという感じで深いコクがあるが少し塩味の後味が残る感じはしました。![]()
お腹も落ち着いたところで日本庭園の池の中に大胆に設けられた水上ステージで歌っているコーラスグループの歌から鑑賞することにしました。さすがに屋外なのでPAの助けが必要でいのピーも経験がありますが、アカペラコーラスは結構辛いです。![]()
その後はホールのホワイエで弦カルの演奏を聴きました。ホワイエは人で一杯です。なお、立っているマイクは録音用でなくPA用です。
そして、この演奏後は大ホールでこの音楽祭のトリを飾るモスクワの室内オケの「ムジカ・ヴィーヴァ」をアレクサンドル・ルーディンが指揮してボリス・ベレゾフスキーのピアノでラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の演奏がありました。およそ約1500人のお客で満員の大ホールでは毎楽章演奏後盛大な聴衆の拍手がありこれが観客と演奏家が一体となる「熱狂の日」ということなのかと妙に納得させられたコンサートでした。![]()
ちなみに、初日は、22公演(有料10、無料12)と無料のキッズ向け9プログラムが開催され、約1万7千人が来場したそうで、地元新聞ニュースでも紹介されました。![]()
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で盛り上がっているのですが、ここは地味に福岡タワーです。このタワーからの映像は地元ローカルTVで毎日放送されていておなじみなのですが、実際に登って景色を眺めるのは初めてです。エレベーターで123mの展望台に上がると福岡市内が一望できます。近接の福岡空港の存在が高層ビルの建設を制限しているため展望が開けます。ということで、しばし景色を満喫してから下界に降りて百道浜の砂浜を散策して帰りました。







































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