エリーゼみーっけ?
ベートーベン作曲「エリーゼのために」のエリーゼがベートーベンの知人の妹でソプラノ歌手エリーザベート・レッケルであった可能性が高いとドイツの研究家が発表したというニュースが報道されました。そしてデュッセルドルフのゲーテ博物館に所蔵してある彼女の肖像画
が掲示されていました。ハイ
もちろん、そーです
、ゲーテ博物館には行ったことがありますが、其の時は意識していませんでしたが多分見ていると思いますが・・・
ここには「ファウスト」の自筆原稿も展示されています。ところでゲーテ関連でいうとフランクフルトにはより規模が大きいゲーテ博物館とゲーテハウスがあります。こちらにはアルテ・オパーでエリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団の録音セッションの合間に行ったことがあります。ゲーテについてもっと詳しく知りたい方はドイツ文化センター
にお問い合わせください。さて、「エリーゼのために」のいのピー推薦盤
としてイリーナ・メジューエワ盤
(DENON COCO-72131)を揚げておきます。どうしてこの盤かというとエリーゼとイリーナのイメージが良く合致しているからという単純な理由と、実はいのピーが編集
を担当したからということなのですね。
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は旧譜が売れればそのお金で新録をして新譜をリリースすることができますから業界活性化につながります。近年CD販売数が流通経由より演奏会での会場売りの方が多いという現象が見られ、その一方でネット通販
の普及でCD店の閉店が相次いでいるとの報道もありました。また演奏家としてもメジャーのレコード会社が新譜リリースを控えているので(原則買取しか対応していないところもあります)、結局インディーズ・レーベルで自主制作せざるを得なくなっています。ハーブクラシックスといたしましてもそういう演奏家のCD制作のお手伝いを積極的におこなっておりますので、どうぞよろしくお願いします。


をリリースしたことも大きな影響を与えていることは言うまでも無いと思います。
の予定も決まっているそうです。ついでに来月国内2か所のリサイタルの予定もお知らせしておきます。それと今回の日本ツアーの影響でしょうか「日下紗矢子」の検索ワードでこのブログのアクセスが急増








パイオニアというと、経営不振に陥っていて政府が公的資金を使った資本支援する検討に入った、という報道以来株価が急騰







の続きです。デザートはアプリコットのケーキとチーズケーキ
をウィンナコーヒー
、実は隣接する


それで、感染したのが板付中学校、板付小学校の生徒ということで直ぐに旅行者が持ち込んだなとピーンときました。というのは板付地区は福岡空港に隣接しているからで、ちなみに福岡空港はかつて板付飛行場と呼ばれていました。
したばかりですが、着古した汚いシャツをお見せ致しまして申し訳ありません。




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