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2006年8月に作成された記事

2006年8月30日 (水)

明日から新潟で録音です。

明日からハーブクラシックスの小林功氏と佐々木秋子氏(下の写真)の新しいCDの録音のために新潟に行ってきます。私にとっては久しぶりの出張録音です。今回は新しい録音機材を使用するため事前のチェックを先週からやっていました。録音現場では何が起きるかわかりません。私も過去に色々修羅場を潜ってきましたので、心配の余り最悪状態を仮定していつもバックアップ機材を余計に持っていってしまいます。そのためコロムビア時代は良く睨まれました。録音現場の様子は来週報告します。Img_0135

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2006年8月24日 (木)

昨日の毎日新聞の夕刊

昨日23日の毎日新聞の夕刊の「今月私の3枚」・・・クラシック・・・の記事で音楽評論家の梅津時比呂さんに小林功のバッハが取り上げられましたのでここで紹介いたします。『バッハ/平均律クラヴィーア曲集第一巻=小林功はインディーズ・レーベルから誕生した素晴らしいバッハ。ベヒシュタインの魅力的な音で、自由な感性でいながら枠をはずさず、対位法をよくとらえ、奥深く自然なバッハを体現している。』ありがとうございました。もっともっと多くの人に彼のバッハを聴いてもらいたいです。新しい日本人バッハ弾きの誕生です。

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2006年8月15日 (火)

小林功氏とディナー

12日夕方、小田急成城学園前駅近くのフレンチレストランで小林功氏のCDデビューをお祝いする会をハーブクラシックス関係者でやりました。私は昼から属しているジャズバンドの暑気払いピアパーティでたらふくビールを飲んで完全に出来上がった状態て゜の参加で、いま何をしゃべったか思い出せませんが、おいしいワインを飲みながらとても楽しい時間を過ごしました。今月末には新録(この録音から96KHz,24bitのフォーマットで、新しいマイクB&K4006TLを使用したハードディスク録音)をして年末にはセカンドCDを発売する予定です。今年は小林功をブレークさせようと思っていますので、今後ともよろしくおねがいします。またハーブクラシックスでは自主制作CDの受注や当社でデビュー希望のアーティストも募集していますので、どうぞ気軽にお問い合わせください。Img_0133

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2006年8月11日 (金)

ハーバルサウンド

前回の記事で豊かな香りを醸し出す録音制作をしたいと書きましたが、ハーブクラシックスの当事者として私はそれをハーバルサウンドと呼ぶことにしました。神経を逆撫でしたり、その逆に何も感じられない空虚な音が氾濫している現在、自然で、心豊かで、精神的落ち着きがあり健康的で、地球環境にも配慮しながら生活するスタイルに合う音をつくりたいですね。いわゆるLOHASな生き方をしている人にはぴったり合うと思います。そういう意味ではLOHAS SOUNDとも言えるでしょう。そして私はロハスな録音アーティストということになるのでしょうか・・・

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