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2007年10月27日 (土)

音楽制作とパソコン

昨日、アップルマッキントッシュ(以後マック)の新しいOS X レパードが発売されました。りんご ウィンドウズを使っている方にとっては何のことはてなとお思いでしょうが、普段からマックを使っている人にとっては興味深々といったところでしょう。 でもデザイナーや音楽制作者でマックを使っている者としては、少しありがた迷惑なところかもしれません。私も普段のメールや事務処理は全てウィンドウズパソコンを使っているのですが、録音、編集、マスタリング等の音楽制作やジャケット・デザイン制作ではマックを使っています。しかもそれぞれが専用機でかつOS 9でしか動作しないソフトもありますので管理に注意が必要です。うっかり自動アップ・デートしようものなら誤動作するソフトもあります。特にプロツールズ(代表的な音楽制作ソフトウエア)なんか常にソフトのバージョンとOSのバージョンの関係を確認しています。とはいうものの最近クラシック音楽の録音でSACD等の新しい音楽制作システムとして使用されているパソコンではウィンドウズベースのものが増えてきました。やはり開発のし易さがあるのでしょう、もちろん使用現場としても受け入れ易さと使い易さがあります。そんなこんなで次に買うパソコンはウィンドウズが動作するインテルベースのマックにしようかなんて考えているところです。

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