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2007年11月に作成された記事

2007年11月25日 (日)

VlもPfもこ゜立派よ!

昨日24日は本業のクラシック音楽の録音をしました。嬉し~い オスカー・イェツィオール(Oskar Jezior)ピアノ&ヴァイオリン・ソロ・リサイタルですが、それはヴァイオリンとピアノの両楽器を一人で演奏するというソロ・リサイタルなのです。はてなマーク クラシックの演奏家でもマルチプレーヤーは珍しくないのですが、自分のソロ・リサイタルでバッハの無伴奏パルティータやベートーヴェンのハンマークラヴィーア・ソナタを堂々と演奏するところなんかまだ若いのに大した度胸です。まだまだ荒削りなところも感じましたが、将来を期待させる才能ある新しいタイプのアーティストが出てきているのですね。ところで、先週ピアノのオーバーダブの録音をしたばかりなんですが、彼なら一人二重奏の録音ができるなぁ、だなんて邪まなことをつい考えてしまった私なのでした。ぶーぶーImg_1111 Img_1114

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2007年11月24日 (土)

戸塚れました。?

昨日23日はいつものクラシック音楽の録音じゃなくて、JR戸塚駅前広場で開催された戸塚フリーステージ2007というイベントのPAのお手伝いに行ってきました。朝、駅に到着すると駅前でいきなり歩道を削る削岩機のでかい音が・・・え゛!、とても心配です、でもステージは少しずれたところで何とか大丈夫だったので一安心でした。このイベントは夏に次いで2度目ですが、前回は突然の雨に中断終了をせざるを得なかった曰く付きなのです。今回天気は晴で小春日和なのですが、ペデストリアンデッキを吹き抜ける北風は冷たく鼻水を垂らしながらのセッティング作業でした。じゅる・・ 出演バンドはいつもの馴染みのアマチュア・ジャズバンドですので、本番もそこのところは気が楽です。ルンルン 空気が乾燥しているためか音の抜けが良くってアップ、卓のエフェクトの効きが良すぎーーーニャハー 、それで出音のバランスに注意、注意でした。音符 観客は少なかったのですが、この寒い中ずうっーと熱心に聴いてくださった中年おば様から「次はいつやるんですか?」と問われて「ええ、来年3月頃を予定しています。」とお答えしました。ということで、戸塚に行って寒さが身に応えちょっぴり疲れた一日でした。      

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2007年11月17日 (土)

ピアノのオーバーダブ?

今回の録音ツアーではヴァイオリンだけでなくピアノの録音もしました。これはクラシック音楽とは違うジャンルに属する音楽の録音なのですが、クラシックぽいピアノ・ソロ曲の録音と既に出来上がっている音楽素材にピアノを重ね録音するオーバーダビングという作業をしました。これは簡単に言うとカラオケをヘッドホンで聞きながらピアノを弾いてもらって録音するということです。大ホール一杯に響き渡るフルコンサート・ピアノ の音はサンプリング音の打ち込みとエフェクターではどうしても再現し難いものなのです。今回の音楽の内容についてはクライアントの社外秘に相当するものなので残念ですが公開できませんが、そのうち一般リリースされたらここでImg_1084も紹介します。ビックリマーク

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2007年11月16日 (金)

ヴァイオリンの録音です

今週新潟で録音をしました。そう4月に始まった謎のヴァイオリニストの録音で今回最終?4回目の録音でした。何せ無伴奏ヴァイオリンの大曲の録音でしたので、一度に全部という訳に行かず、分けて録音している間にヴァイオリニストの芸術解釈も変わってくるため、やっぱり録り直したいという要求がありましてこんなに掛かってしまったのです。ところでこのヴァイオリニストの録音では何故かいつも雨が降りまして雨、今回もそれに苦労しましたが、何とか無事に終えました。以前アーティスト=グルメということを書きましたが、このヴァイオリニストももちろんそうで、美味しいイタリアンレストランイタリアの話をした途端その開店時間に合わせるように録音演奏を仕上げてしまいました。ということで、ポポラーレへ昼食を摂りに行きました。私が食べたのはバシルペースト入りトマトスパゲッティパスタでしたがバジルの香りがトマトの酸味と微妙に絡み合い麺の程良い硬さと相まってとっても美味しかったです。写真は満足顔でリストランテを出てくるヴァイオリニスト(右)と機材運搬車のハイエース車、スパゲッティパスタ、デザートケーキです。Img_1056 Img_1047 Img_1052

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2007年11月 7日 (水)

今度のJRカードはスゴカとですたい。

私は福岡の出身なんですけど、ついに今度JR九州でもICカード乗車券を2009年から北部九州域で導入すると言う話をキャッチしました。 それで、そのカードの名前がSUGOCA(スゴカ)。やっぱりそう来たか。ニヤ 予想はしていたんですが、Smart Urban GOing CArdの略なんですって、かなり無理して命名したような感じがしますがあせる、きっと後付けしたのでしょうネ。ついでに地元私鉄の西鉄がNIMOKA(ニモカ)カードにするそうです。JR東日本はSUICA、私鉄はPasmo、JR西日本はICOCA、私鉄はPiTaPa、JR東海はTOICAで、さらにJR北海道がKitaca。それらに比べるとインパクト強すぎ、グー イヤ、強カ(つよかびっくり1)とです。凄まれそう。 各社独自性を出すため(本当は利益を上げるため)、いろんなカード名を付けることは構わないんですけど、相互利用可能だけはお願いしますネ。それで最後に残されたJR四国は何て付けるんでしょうね。はてなマーク

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2007年11月 5日 (月)

小林功氏とワグネリました。

今年の慶應義塾ワグネル・ソサィエティーOB合唱団定期演奏会ライヴ録音で、第3ステージOG合唱団のピアノ伴奏者はハーブクラシックスのメインアーティストのひとりである小林功氏でした。このこと実は当日現場で初めてわかったことで驚きました。驚き 小林氏とは久し振りの再会でリハーサルの合間に色々と次の録音予定について話をしました。具体的なスケジュール等はこれから詰めますが、皆様の期待に応えるアルバムを制作するつもりです。ついでに忘年会の予定もビックリマーク Img_1021 Img_1019Img_1023

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2007年11月 4日 (日)

今年もワグネリました。

昨日、慶應義塾ワグネル・ソサィエティーOB合唱団のライヴ録音をしました。クラシック録音の一ジャンルに含まれる合唱の録音で、場所は練馬文化ホールです。毎年この合唱団の録音は特に依頼されて行っているものです。今年はリコーダーとグロッケン・シュピールがスペシャルに入るとのことで、それらにはアシスタント・マイクを立てることで対応しました。でも、実はこういうことは本番当日になって初めて分かることでもあるのです。当日現場でいかに事前に聞いていなかったことに対応できるかがエンジニアの力量を問われる事になるわけです。録音エンジニアはどういう事態になっても、録音できませんでしたということはあってはならないことで、現場ではベストの対応をしなければならないし、言い訳は無しです。もちろん最終的な音に対しても責任を持って音作りをすることは当然です。そこのところでプロかアマかその本質が問われるわけで、本当に厳しい世界です。困る

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2007年11月 1日 (木)

鉄子して来ました!

今日は午後から、東京都新宿区西落合にあるホビーセンターカトー東京 に行ってきました。 さすがに平日午後ということで、お客さんは数える程でした。何をしに行ったかと言うと、実は鉄道模型の世界にはデジタルコントロールを可能とするNMRA規格というものがありまして、その規格に準拠した米デジトラックス社DCCシステムをKATOが日本で輸入販売しているのです。 それで、このDCCシステムの話を聞く事とその車輌搭載用サウンド・デコーダー基板を購入することが目的でした。このサウンド・デコーダーはソフトで音源ファイルを自由に書き込むことができる優れ物でそれを使って独自に色々とやって見ようということなんですよ。そっ、そーか、、クラシック音楽の録音の仕事が無いので、ついに鉄道の録音に転向か、そういえばかつてはSLの生録音とか盛んでしたね それはさて置き、広いショウルームには鉄道模型が走りまわっていて、中学生でしょうか自分の車輌を持ち込んで自由に運転を楽しんでいる姿を見ていると、うん十年昔の自分の姿がダブッて見えたような気がしました。キョロ    

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