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2008年2月に作成された記事

2008年2月21日 (木)

Vl&Pfのデュオでした。

ところで何の楽器の録音をしたかと言うと、ヴァイオリンとピアノの女性アーティストのデュオでした。曲は有名なヴァイオリン・ソナタと小品2曲です。夏までにはリリースする予定です。cdImg_12541

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2008年2月19日 (火)

街はいつもと変わらず

東京からやって来た録音スタッフやアーティストは「雪だ、雪だ。snow」と騒いでいましたが、地元の人達や街はいつもと変わらないですね。普段との違いはだだ雪が沢山積もっているのと深々と降っているだけです。(大違いsign01) もちろん行き付けの蕎麦屋そばやイタリアン・レストランパスタも平常通り営業していました。良い録音のためにはやっぱり美味しいものを食べないといけません。!?  Img_1236Img_1238Img_1277

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2008年2月17日 (日)

雪中録音でした。

昨夜大雪注意報雪が出ている新潟から録音を終えて帰ってきました。 昨日まで常録小屋の小出郷文化会館でクラシックのセッション録音をしていたのです。雪国での録音というと、かつて1月にスイスのラ・ショー・ド・フォン(フランスとの国境近く)での体験はありますが、新潟とは積もる雪の深さが違いますね。雪 ウィンタースポーツをやらない九州出身の私としては驚きの連続でした。叫び ところで天候のリスクを冒してまでどうしてこの季節かと言うと、実は会館のスタッフから冬季のホールの音の響きは良いですよ、雪のため外部の騒音も少ないですし、一度やって見ませんかと以前から勧められていたのでした。そこで今回機材運搬車のタイヤをスタッドレスに交換したり等と色々雪対策の準備して臨んだのです。Img_1319 Img_1325Img_1294Img_1300   

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2008年2月14日 (木)

明日から録音です。

今日14日から3日間地方でハーブクラシックスの録音があります。前日余裕で午後から機材の準備をしていたら、夕方になって例の頼まれ編集の3rd Editスコアが送ってきました。えっ、ピンチです。なんと来週月曜日のマスタリングに間に合わせなくてはなりません。慌てて急いで編集に取りかかり確認用CD-Rコピーが終わった時は既に12時を回っていました。そしてそれから機材の準備を始めましたが、4時過ぎには出発しなければならないので、殆ど睡眠を取;れない状態です。とほほほ・・・。shocksleepy

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2008年2月12日 (火)

いのピー録音のCD再発売です。

近々ハーブクラシックスから私が録音した新譜CDを発売する予定ですが、その前に最近コロムビアから廉価盤CD「クレスト1000」シリーズ(1枚\1,050)第7回発売の中に私が録音した作品がありましたので紹介します。このブログの2007年8月2日タイトル「ハーレム?」で紹介しましたクイケンと寺神戸亮によるモーツァルトの協奏交響曲K364(COCO70900)です。今やこの曲の代表的名盤の一つになっています。以下はCDカタログの紹介記事です。「今日の古楽器演奏の隆盛を築いた中心人物の一人、S・クイケン。そして彼が手塩に掛けて育て上げた名門オーケストラ、ラ・プティット・バンドでコンサート・マスターを務める寺神戸亮。二人のソリストによる注目すべき師弟共演は、オーケストラを含めて同じ音楽語法を深く共有した緻密さと親密さを併せ持つ見事なもので、これを凌駕する演奏当分の間はないであろう高みに達しています。質の高い粒よりの作品を揃えてきた《アリアーレ》シリーズの歴史に残るエポックメイキングな録音です。」 happy01         

 Mozrt_sinfonis

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2008年2月 6日 (水)

MDマスタリング

先日のオーディション録音はマスタリングしてMD納品しました。でもこれはオリジナルから単にコピーすれば良いというものでないのです。MDではデータ圧縮しますのでそのままコピーすると音が歪んだり変質したりすることがあります。昔ソニーがMDを開発している時にコロムビアにMDの試作機を持ち込んで試聴会をしたことがありました。でもその時の余りにもの音の変わり様にエンジニア一同驚いたことがあります。その後評価を取り入れてエンコードのプロコトルを改良して音質は向上しました。そういうこともありまして、今回ももちろん実際に圧縮された音をモニターしながらマスタリングをしました。特にクラシックのようなダイナミクスのある音源の場合は音量感を感じさせる様にピークを美味く抑えることがコツです。好きな言葉では無いのですが、出る杭を打たなければならない時もあるのです。

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2008年2月 4日 (月)

朝日新聞

今日の朝日新聞朝刊にコロムビア再生中という記事が掲載されました。何で今頃、と大変驚きました。いまさらコロムビアは無いでしょうというのが率直な感想です。会社は外資が入って再建されつつありますが、会社に残って働いている社員は複雑な想いでしょう。ちなみに写真の人は元マスタリング・グループのBuさんです。私も昔あの様なスタジオで働いていましたが、記事で言う程昔の音源をデジタル化するのは簡単ではありません。会社のトップは簡単に古い音源の積極的活用とか言いますけど実際の現場では、そのためにいろいろテクニックというかノウハウを用いてやっているので時間が掛かってアーカイブが思うように進まないのが現状なのです。まあ、辞めたものとしては頑張ってくださいと言うしかありません。ところでこの記事のおかげかどうかわかりませんけど今日株価が2円上がりました。

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2008年2月 2日 (土)

オーディション録音

今週、オーディションのためのクラシック録音制作をしました。このような録音はあまり経験ないのですが、知人の高校生の子息がジュニアのための音楽コンクールに応募するため、その予選テープ審査用の録音を依頼されました。今年のコンクールの実施楽器はユーフォニアムということでピアノ伴奏での演奏です。予選テープ審査にはカセット・テープまたはMDを提出することになっています(もちろんそれらの機器で録音しなさい等とは何処にも書いてありません)、オリジナルの音源素材がどの様な機器で録音されたとしても、最終的にそれらのメディアにコピーして提出すればよいわけです。まあ、普通ならワンポイントのステレオ・ペア・マイクでDAT録音というところでしょうが、でもこの様な録音でもいつものCD制作録音で使う同じマイクと録音機のセットを持ち込まなければ気がすまない私なのですよ。しかも更にその後きっちりマスタリングして完パケに仕上げてしまうのです。ヨクヤルヨネー、しかし録音のせいで落選したら私の責任になってしまいますからね。あっ、そうそう録音会場は某クラシック・レーベルがその大ホールを録音会場としてよく使う「ひまわりの郷」の音楽ルームでした。Img_1217Img_1221_2ひまわり

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