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2008年3月に作成された記事

2008年3月25日 (火)

アーティスト情報です。

ハーブクラシックスのアーティスト情報です。5月にCDデビューするアーティストを紹介します。cd ヴァイオリン繁桝百合子とピアノ滑川幸子のデュオで、CDデビューリサイタルが5月14日 に開催されます。息の合った円熟の演奏が期待されます。もちろんCDも会場で発売しますが、CDの詳細については後日ハーブクラシックスのHPとこのブログで紹介します。notePhoto_2

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2008年3月22日 (土)

いのピー録音のトロップのCD再発売です。

イリーナの名前が出たところで師匠のウラジミール・トロップ教授について触れない訳にはいかないでしょう。弟子の後を追って日本へやって来て56歳で遅れてデビューした巨匠と言ってしまえば元も子も無いですが、それはともかく、その説得力ある心打つ演奏は聴く者に深い感動を呼び起こします。なお私が録音、編集したトロップ教授のCDcdも同じくコロムビアの廉価盤CD「クレスト1000」シリーズ(1枚\1,050)の中にありますので紹介しておきましょう。それはメランコリックなロシアロシアのマニアックなピアノ曲(こんな曲あったっけはてなとほとんど初めて聴く曲ばかりなので実は比較評価のしようが無いですびっくり2)を集めた「ロシア・ピアノ小品集1&2」(それぞれCOCO70755&70935)です。以下はCDカタログの紹介文です。「ロシア・ピアニズムの流れを汲む名教授にして名ピアニストであるトロップによる、抒情美あふれるロシア・ピアノ小品集の第1弾。珠玉の作品を1曲1曲慈しむかのような真摯な演奏が、深い感動を呼ぶ名盤。」 「1998年度の音楽之友社レコード・アカデミー賞(器楽曲部門)を受賞したトロップが、その第2弾としてリリースした、ロシア・ピアノ小品集-2。哀愁溢れるロシアのメランコリックな小品をテーマに、知られざる名曲・秘曲・珍曲を取り上げたこのアルバム、音色の変化やテンポの緩急を自在に扱うトロップの個性が、むしろ技術的にシンプルな曲ほど聴く者の心をしみじみと打ち、ロシア音楽の奥深さを存分に伝えてくれます。日本でも屈指の音響を誇るアクトシティ浜松での録音。」  写真は録音時のトロップ教授です。3 4  1 2

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2008年3月20日 (木)

いのピー録音のイリーナのCD再発売です。

コロムビアの廉価盤CD「クレスト1000」シリーズ(1枚\1,050)第7回発売の中に私が録音、編集した作品がありましたので紹介します。日本在住のロシア人ピアニスト、イリーナ・メジューエワの演奏による「珠玉のピアノ小品集」(COCO70935)です。アファナシエフの様な強烈な個性や概念を表に出しているのではありませんが、素直で穏やかな演奏には、安らぎを感じさせるものがあります。sleepy 写真は録音時のイリーナです。以下はCDカタログの紹介文です。「進境著しい若手ピアニスト、イリーナ・メジューエワによるポピュラーな小品集。それぞれの曲とイリーナ自身との親密な対話をそのままに表現した、清純な自画像のような1枚です。演奏家にとっては意外な難物といえる小品集ですが、イリーナは、テクニックを空疎に誇示したり奇を衒ったりするのではなく、むしろ、ひたすらに自らの内面を見つめ、聞き手に媚びることのない演奏姿勢を迷うことなく表現しました。イリーナの非凡な才能がにじみ出たアルバムです。」 天使の微笑

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2008年3月19日 (水)

昨晩のアファナシエフです。

番組見ましたかはてな 鬼才ピアニストに仕立て上げようとする制作意図が少々感じられましたが、いかがでしたでしょうか 一見気難しそうに見えますが、話してみるとご本人は結構冗談好きだったりするのですよ。本当は凄い照れ屋照れるなのでカメラ目線が出来ず、斜め下の伏し目目線になるのです。そして普段は片手を顔に当てて喋る、ユニークな「おっさん」なのです。本を書くよりもっと録音してほしいと思ったのは私だけではないでしょう。コメント

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2008年3月18日 (火)

今晩のアファナシエフです。

今晩8時からNHKBSデジタルでHV特集鬼才ピアニスト・アファナシエフが放送されます。久し振りに「おっさん」の姿がTVで見れることを楽しみにしています。ワインの話は聴けるかしら。wine 最近は来日コンサート・ライヴ盤ばかりですが、またセッション録音する機会があれば嬉しいなぁ・・・。happy01 ところでショパンのノクターン集の録音時、本人から「自分の耳には音が余りにもハイファイ過ぎるので、マスタリングでローファイにしてくれ。」と言われたことを思い出しました。sign02 以下はCDカタログの紹介文です。「「素敵でショパンはさもなければ、チャーミングでもない」、ショパンは「魂の音楽」であるというアファナシエフ。その演奏は従来はきわめて異様なもの。極限まで遅いテンポ、心臓の鼓動が止まるかのような休符の置き方。しかし一瞬ぎょっとした聴き手はやがて抵抗むなしく、彼の術中にはまり、忘我の境地に陥り、ついにこれぞショパンの真髄であるとの確信を抱かされます。麻薬的名演奏です。」 写真はその録音風景です。

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2008年3月17日 (月)

ライヴ録音CDになります。

今回のコンサートはライヴ録音CDとして発売されます。cd 残念ながらハーブクラシックスからではなく、プライベート盤としてですが、夏頃にはリリースされるのではないでしょうか。ところでCDはコンサート3日分の録音テイクから編集して仕上げることになります。はさみ 現在テイク・セレクションと編集スコアメモの作成をお願いしていますので、それが出来次第編集作業に取り掛かることになります。普通ならそれまでつかの間の休息sleepyのはずですが、実際はハーブクラシックスの新譜の編集作業が溜まっているのでそういう訳には行きません。そうなのです、編週の日々は相変わらず続いているのです。cryingImg_1421Img_14551Img_1411

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2008年3月15日 (土)

さすがウィーン・フィルです。

今回のライヴ録音のピアノ・トリオのアーティストはヴァイオリンがウィーン・フィルのコンマスのウェルナー・ヒンク、チェロが同じくウィーン・フィルの首席のフリッツ・ドレシャル、ピアノが後藤泉でした。ヒンク氏とは初めてだったのですが、気さくなおじさんでした。少々音程が高いのはウィーン・フィルの伝統でしょうか。さて、フリッツ・ドレシャル、後藤泉の名前を見て「あれ・・・」と思った方はこのブログの長い読者です。丁度一年前このコンビでのCD録音をウィーン郊外でしましたが、今回ドレシャル氏とその時の思い出話で盛り上がりました。ところでコンサートはさすがに息の合った演奏で、既に完成度が高い域にあるので録音する方としては安心してました。Img_1435 happy01Img_1442 Photo

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2008年3月14日 (金)

ライヴ録音をしていました

今週、昨日までクラシック・コンサートのライヴ録音をしていました。それで今日はそのコピー作業をしていたのですよ。詳細は明日から紹介しますが、録り合えずご報告します。ところで更新が遅くなってごめんなさい。musicPim0001_3 Img_1406

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