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2008年4月24日 (木)

5月新譜紹介/荒井英治

ハーブクラシックス5月新譜紹介です。一枚目は現在東京フィルハーモニー交響楽団のソロ・コンサートマスターを務めるヴァイオリン奏者の荒井英治のデビューCDです。newcd 5月10日発売のCDは何とsign03無伴奏ヴァイオリンの金字塔と称される大曲「J.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全6曲BWV1001~1006」(CD番号HERB-008&009)です。そしてこのCD発売記念コンサートが5月11日に東京富ヶ谷のHakuju Hallで開催されます。昨年3回に亘る長期間の録音セッションとその後のハードなCD制作作業も全てはこのコンサートをフィニッシュ・ゴールとしてめざして来ました。もちろん全曲演奏いたします。新緑5月の爽やかな季節のコンサートに是非お越しください。以下に荒井英治氏から皆様へのご挨拶を原文通り紹介します。 「春暖の候 皆様にはお元気でお過ごしのことと存じます。この度 私の音楽生活を集約する意味で ヨハン・セバスチャン・バッハの無伴奏全6曲を演奏致します。大バッハは私にとって人生の師とも言えます。人間が生きているうえで体験したことを内省すると すべてのことはこれらの6曲の中に含まれていると思うのです。バッハの英知によって これらの小宇宙どうしが 響き会い交歓する場を皆様と楽しみたいと願っております。四月吉日 荒井英治」Arai_bach_cover_jpg Photo Img_10741

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