« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月に作成された記事

2008年9月27日 (土)

後藤雅広はブレイクダウンしません!

Img_15261_1今回ハーブクラシックスからCD(セント・フィリップ・ストリート・ブレイクダウン)をリリースする日本に於けるトラディショナル・ジャズ・クラリネット奏者の第一人者である後藤雅広は今までに赤坂工芸音研AKLレーベルから 2枚のCDをリリースしていて、いずれも高い評価を得ています。今回のアルバムは後藤雅広の熱狂的ファンである杉本栄一氏が「後藤さんの好きな、やりたい音楽のCDを作ったらどうですか?」と提案し同氏のプロデュースにより実現したものです。そのために後藤雅広が「今、残しておきたい音楽」が詰め込まれています。皆様是非ご一聴よろしくおねがいします。本物を目指して決してブレイクダウンせず突き進む後藤雅広の今後の活躍にご期待ください。アップ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月24日 (水)

トラディショナル・ジャズって?

ハーブクラシックスからジャズの新譜CD(HERB-702)\3.000(税込)第2弾を10月1日に発売します。cd 今回はトラディショナル・ジャズ・クラリネット奏者の後藤雅広がピアノ:後藤千香、ベース:小林真人等と自らG’z Trioと名付けたトリオを組んでHymns&Blues(賛美歌&ブルース)を演奏したアルバムです。トラディショナル・ジャズについては私が説明するより後藤さんのHPに詳しく解説してありますので、是非そちらをご覧ください。今回のアルバムは後藤雅広が長年これだけは絶対レコードとして残しておきたいと信念を込めて演奏したHymnsがテーマです。今や現地ニューオリンズでもなかなか聴けないトラディショナル・ジャズを日本で真摯に追求している姿には感銘を受けることでしょう。なお、 ハーブクラシックスのHPで収録曲のIT CAME UPON THE MIDNIGHT CLEAR /賛美歌「天なる神には」を聴くことができます。教会P18_1 Photo7021_1_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月22日 (月)

ブラ五の思い出?

15日のコンサートの後半ではブラームスの名作ピアノ五重奏曲(ブラ五、ブラ男じゃないですsign03)が演奏されました。この曲を以前旧東ドイツを代表するカルテットのベルリン弦楽四重奏団&ピアノ永富和子でライヴ録音(津田ホール)をしたことがあります。録音機はTASCAM DA-98とNAGRA-Dでパラ録りし、CD(COCQ-83292)発売されました。cd この録音をした時ですが、もちろんゲネプロから全部録音しますが、コンサート最後のアンコール曲としてこの曲の第3楽章を演奏することを事前に決めていました。しかし、いざ本番では第2楽章の出来が良くなかったため、舞台袖でディレクターが急遽第2楽章に曲目変更指示したことを思い出しました。その後の編集作業を考えるとOKOKテイク音源素材は多く必要ですからね。restaurant えぇ、もちろん私が編集も担当しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月21日 (日)

横浜ライフデザインフェア2008

昨日は午後からこの土日パシフィコ横浜で開催中の横浜ライフデザインフェア2008にみなとみらい線train に乗って行って来ました。これからの人生、生活を更に充実させるためのヒントが得られると良いですね・・・ Img_2008_1 Img_2005_1Img_2013_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月19日 (金)

3点吊りマイクの怪?

録音マニアの方は写真を見て吊りマイクがなんか変と思われたかもしれません。疑うsign02 今回のコンサート会場は平成館の大講堂なのでコンサートホールのような3点吊りマイクは元々設置されていませんでした。この様なところでマイクスタンドをステージ正面真ん中に堂々と立てられると良いのですが、それは見た目が良くないしお客さんの視線目 の邪魔になるので今回は立てられません。そこで、天井から吊り下げることになりますが、問題は何処から下げるかということです。幸いにも今回は照明のバトンがありましたので、最初これからワイヤーを下げてマイクのステレオバーを吊ろうと考えたのですが、同時にマイクケーブルも下げますので、それぞれのワイヤー、ケーブルの長さ調整が複雑になり、マイクの高さ向きを容易に調整できません。しかも2時間という限られた時間内でセッティングを終えなければなりません。 そこで以前から一つのアイデアflairとして考えていた三点吊りの代わりになる方法を実行することにしました。それは「マイクスタンド逆さ吊り法」と言ってよいか判りませんが、バトンにマイクスタンドの足を固定して吊り下げることにより吊りマイクを構成するというものです。洗濯物 これですと、ステージ上前後奥行き方向に対してはバトンの位置で決まりますが(しかし、例えば別のバトンからワイヤーで引くようなことをすれば変えられます)、バトンを下げた状態でスタンドの高さでなく長さとマイクの間隔向き角度を手で調節し後はバトンを上げてしまえばOKです。アップ 写真はそのバトンを上げた状態です。如何でしょうかはてなマーク 意外にスッキリしていると思いませんか あたかも自然に最初からそこに存在していたかのような感じさえしますと言うと、ちょっと大袈裟かな!?Img_1981_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月16日 (火)

マンデルリングって何でるりんグゥー?

昨日は、上野の国立博物館平成館で開催されたマンデルリング・カルテット&佐々木秋子(ピアノ)のコンサートをライヴ録音しました。マンデルリング・カルテットは今年結成25年を迎える、現代ドイツ楽壇を代表する実力派弦楽四重奏団です。マンデルリングという名は、練習所のブドウ園が、マンデルリング(アーモンド通り)にあったことに拠ります。演奏曲は前半がシューベルトの弦楽四重奏曲第13番「ロザムンデ」、ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏曲第8番「戦争とファシズムの犠牲者の思い出に捧げる」で、後半がブラームスのピアノ五重奏曲でした。その緻密なアンサンブルと研ぎ澄まされた集中力での演奏は聴衆を圧倒しました。思わず、グゥーrock annoyImg_1983_1  Img_1977_1Img_2001_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月14日 (日)

若林駿介さんを偲ぶ会

昨日は7月に亡くなられた恩師若林駿介先生を偲ぶ会に出席しました。先生はクラシック音楽の録音エンジニアとして日本における先駆的な活躍をなさった方で、私がこの仕事を一生の仕事として決めたのは先生との出会いでした。先生は九州芸術工科大学、東京芸術大学、尚美学園等で教鞭をとられたので、会場には多くの教え子とレコード業界、オーディオ業界関係者約150名位集まりました。写真の中で挨拶しているのは録音エンジニアとして若林先生とかつて双璧だった菅野沖彦氏です。菅野氏の思い出話の中で若林先生が実は鉄道マニアであったことが初めて紹介されました。そ、そ、それってイノピーと同じジャン。happy01   私も先生の遺志継いで頑張って行こうと志を新たにしました。先生のご冥福を祈ります。trainImg_1958_1 Img_1961_1Img_1964_1ぶーん

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月12日 (金)

イノピーはアキバオタク?

約一ヶ月振りの更新で、申し訳ありません。単にブログネタが無かっただけでした。(゚Д゚)ハァはてな その間やっていた事はハーブクラシックスの10月新譜CD(クラシックとジャズの2タイトル)の音源編集とTDマスタリング、ジャケットデザイン制作等でズゥーッと家houseにこもっていました。天気も雷雨thunderrain続きだったりして良いのか悪いのか。bearing さて今日は午後から今注目の現代ドイツ楽壇を代表する実力派弦楽四重奏団のマンダルリング・カルテットのセミナーを少しだけ覗きましたが、日本人の若手カルテットに大変熱心にレクチャーをしていました。それはそれとして15日に彼らの初来日コンサートが東京国立博物館で開催されます。当日はコンサートチケットで平常展も観覧できますので、どうぞお越しください。詳細はハーブクラシックスのHPに掲載しています。その後新譜のプレスマスター用CD-Rを買うために秋葉原へ出かけました。アキバは久し振りですが、つい昔の虫が出て来てふらふらと秋月電子やラジオデパートに寄ってしまいました。happy01Img_1950_1 _1 Img_1953_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »