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2008年11月に作成された記事

2008年11月30日 (日)

束の間のオーディオマニア?

昨日の午後はひまでしたので最近近所に開店したオーディオショップ「クリオネ」へのこのこ出かけました。丁度地元オーディオメーカーのアキュフェーズ(といっても世界的ブランドです。もちろんデンオン(海外ではデノン)もですけど。)の設計責任者を迎えての新製品紹介試聴会が開催されていたことも理由でしたが、実は私、アキュフェーズのA級パワーアンプのユーザーさんなのです。説明している人の顔を見て昔「オーディオ・フェア」か何処かで会った記憶があるみたいな気がしました。そのせいか試聴会も昔ながらの新製品の特徴説明と説明者自身お気に入りのCDをその製品を使って聴かせるというお決まりのパターンを強く感じました。会場には十数人のオーディオマニアと思しき中年のお客さんが来場していましたが、このご時世ハイエンドオーディオは少し厳しいかなあせる それは別としてもたまにはこういうオーディオショップに足を運ぶことは良いことですね、今売れ筋の製品に触れることができますし、どういうサウンドが好まれているかも知ることができます。次はハーブクラシックスのCDを持って試聴にいこうかな・・・!? ということで、この日ばかりは普通のオーディオマニアに戻っていた「いのピー」でした。音譜Img_2154_1 Img_2158_1

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2008年11月29日 (土)

ウィーンぽぃチェロかな?

昨日は新大久保に行ってきました。どうしてかと言われても、別に管楽器Saxophone店巡りのためとか美味しいキムチを買いに行った訳ではありません。新大久保の教会教会でチェロリサイタルがあってその招待券をもらっていたので出かけたわけです。この季節教会はツリーが設置されていて一年で最も華やかな時を迎えていますね。ところでリサイタルの方は120人程度の観客でこじんまりしたものでした。チェリストの平野玲音さんはウィーンで研鑽を積まれ、現在も在住されているそうですが、その演奏もウィーンの香り溢れるものでした。cafeImg_2153_1 Img_2151_1 _1

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2008年11月19日 (水)

ハマリキュリアン?

先週、浜離宮朝日ホール西井葉子ピアノリサイタルのライヴ録音をしました。このホールは音響が素晴らしいことで有名で、特にピアノソロに関しては恐らく日本でも一、二でしょうね。しかもこのホールは聴いて良し、録音して良しのホールなのです。こういうところに来ると私は凄く嬉しくなってしまいますね。ワクワク・・・。ところで今回、ピアニストの西井葉子さんとは初めてでしたが、さすがにエフゲニー・ザラフィアンツに師事しただけにその素晴らしいテクニックと鐘が鳴るようなクリアなサウンドを出しながらも、それが少しも空虚になること無く、情緒豊かな繊細な表現できる才能に驚かされました。演奏プログラムを見てもなかなかのものがありますよ。彼女は三重県出身ということで知名度はいまいちなので観衆も少なめでしたが、今後が期待出来るピアニストと思いました。ところでこのリサイタルでピアノを調律していたのはハーブクラシックスの録音で御馴染みの倉田氏で、当に気心が知れたスタッフということで、録音は大変スムーズに進行しました。あっ、それと今回録音と同時に録画もやりました。Img_2123_1movie Img_2121_1_2

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2008年11月15日 (土)

学生王子になりました。

昨日まで、音楽ではない別のPAのお仕事で筑波大学角帽学ランへ行ってきました。車 えっ、「誰と一緒に行ったのですかはてな」って、もちろん「筑波の友とですよびっくり1」。我々の直前に天皇陛下がスペイン国王夫妻スペインと一緒にご訪問なされたそうで、もし当日だったら絶対にsign01怪しい人物e-277だとして警察に拘束されていたことでしょう。!? でも新しいお召し列車だけは見たかったな。train ところで筑波大学はドイツの大学の様に敷地がとても広いので迷ってしまいますが、それでも大学会館に泊まって、お昼は学食で学生と一緒に食べたりして束の間の学生気分に浸りました。Img_2133_1山

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2008年11月 7日 (金)

筑紫哲也さんを追悼したい。

筑紫哲也さんお亡くなりました。同じ九州出身でまたクラシック音楽に造詣が深いことで親しみを感じ病気回復の応援していたのですが大変残念です。その訃報を聞いて以前私もその制作スタッフの一員でチェンバリストの中野振一郎さんのCDのジャケットに筑紫さんの推薦文が掲載されたことを思い出しました。早速そのCD(DENON COCQ-83080)を探し出し読み返しましたが、ちょうど10年前で、筑紫さんはウィーンがお好きだったようですね。今夜はこのCDを聴きながら日本を代表するニュースキャスターを偲びたいと思います。cd

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2008年11月 6日 (木)

小浜さんおめでとうございます。

昨日は朝からずっとCNNのアメリカ大統領選挙開票速報を視てて、そしてシカゴでのオバマの勝利宣言演説までもしっかりと視ていました。テレビ それでこれからアメリカはどうなるのでしょうかはてなマーク アメリカ従属日本日本としてはこれから大変な時代に突入して行くと思いますが。それで実は私としてはとりわけ来年1月の就任式までの期間が心配なのですが、この空虚な間にどうもとんでもないことが起こりそうな気がします。爆弾 一部の人はそれを感じたのか昨日から株価は下がっていますし、もし今月のG20で有効な解決策が決まらなければ一気に恐慌に突き進んで行く可能性があります。怖いのは恐慌と戦争がセットになっているのは人類の歴史が証明しているからなのです。何故かって、そうなんです、周りの人からよく「あんたは宇宙人v-17sign01」と言われている「いのピー」にはとてもそれが心配なのです。ところで長崎県の雲仙普賢岳麓にある小浜温泉には昔行ったことがありますが、とても良いところで、美味しい魚料理を賞味できます。さかな もし行かれたらついでに島原鉄道にも乗ってみましょう。train

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2008年11月 4日 (火)

ジャン・フルネさん。

東京都交響楽団の名誉指揮者ジャン・フルネさんがお亡くなりました。コロムビアでも数々の録音を残されましたが、その内で私は東京都交響楽団を指揮したサン・サーンスの交響曲第3番ハ短調作品78<オルガン付き>の録音セッションに参加したことを思い出しました。ラテン系のエスプリを感じさせスッキリした造形美を創り出す様に録音しながらも我を忘れて感激しました。なおオルガニストは松居直美さんです。この録音はデンオン自社開発デジタル録音機PCM-039R(16bit,4ch,Fs=44.1KHz)で行っています。ご冥福をお祈りします。教会

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2008年11月 3日 (月)

ご来場ありがとうございました。

1日のウェルナー・ヒンク&佐々木秋子デュオ・リサイタル2008には連休初日にもかかわらずたくさんのお客様にお越しいただきましてありがとうございました。ヒンクのウィーンの情感溢れる豊かなヴァイオリンの音色は「やっぱり、さすがねsign01」と言わせるだけはあるもので、佐々木秋子との息もぴったり合っていました。また会場にはヒンクのファンも多数駆けつけていてrun、「彼の今日のリサイタルは草津夏期国際音楽フェスティヴァルでも滅多に聴くことが出来ないほど素晴らしい出来であった。ぱちぱち」そうです。それで、私はいつもの録音と今回はステージ・ドアマンを担当しました。sign02 素晴らしい秋の一日でした。もみじ _1Img_2072_1Img_2080a_1

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