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2009年2月24日 (火)

ケーブル対決?

今回の録音ではトモカ電気様より「チョット、モニターしてくれませんかはてな」と言われて、今お店の売れ筋マイク・ラインケーブル2種類Belden社8422(写真左)&1813A(写真右)を提供されました。これらはハイエンドオーディオマニアが使うようなウン万円/msign01するような超高級オーディオケーブルではない一般的なものです。本当はそのような高級ケーブルを使ってみたいのですが(誰かいのピーに貸してくれないかなぁーはてな)、何せお金がないので、安くて音の良いケーブルをさがしています。ところでケーブルに限らず録音機材の音質評価音源としてCD等より生音を試聴音源として用いる方がより判断し易いので、演奏家にとっては迷惑な話ですが、昔から良く録音セッションを利用した(ただ乗りsign02)ことがありました。極端な例では別の楽屋に音質比較の為の録音機材一式を持ち込んで別のエンジニアが本セッションと並行して評価の為の録音をしていて、其の後の試聴評価の結局最終マスター音源としてはそちらを採用したことさえコロムビアでありました。さて、今回のケーブルの音質についてですが、8422は明るい、派手、硬め(ケーブル自体も硬い)ストレートなパワー感でロックやポップ向きかな、一方1813Aは綺麗で、ナチュラル、F特的にはフラットなパワーレスポンス、S/Nの良さでクラシック向きとの印象でした。録音サンプルのコピーはトモカ電気様に渡しておきます。Img_2384_1Img_2385_1

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