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2009年3月 3日 (火)

廃盤復活です

録音プロトコルを紹介したらアクセスが急増しました。アップ ありがとうございます。録音に興味をもっている方が沢山いらっしゃるのですね。これからも出来るだけなかなか知ることの少ない実際の録音現場の話を紹介していくつもりです。ということで、昨年4月5日このブログで藤原真理さんのドヴォルザークのチェロ協奏曲の録音についての記事を書きましたが、その時点では廃盤になっていたCDが、最近コロムビアからリリースされた廉価盤クレストシリーズにおいて復活(COCO-70965)しました。cd そこでこの録音の録音調整室の写真を紹介します。右奥に録音機、調整卓はスチューダーの269とヤマハDMC1000です。卓の左側は16chマイクアンプとその下はヤマハの8ch19ビットA/DコンバーターAD8Xです。ところで何故19ビットという中途半端な値になっているのでしょうかはてな、それは18ビットのA/D素子を使用したフローティングポイント方式で1ビット稼いでいるからなのですよ。S/Nを測定していくとグラフに立派な折れ線が現れます。camera_1

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