« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月に作成された記事

2009年5月30日 (土)

マンマ・ミーア!

今週、母の誕生日birthdayを祝うため実家の福岡に正月以来四か月振りに里帰り(帰福)しました。クラッカー 実家は海風の場合、飛行機飛行機が南回りで福岡空港へ旋回して着陸態勢に入る直前の旋回ピーク地点の真下当たりです。それで窓際席に座っていると実家を上空から見ることが時々できます。写真は旋回中福岡市中心部を写したもので遠くにヤフードームbaseballが見えます。さらに福岡都市高速car新幹線博多南線bullettrain、実家最寄の西鉄○○原train周辺の写真です。Img_2686_1カメラ Img_2684_1 Img_2687_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年5月29日 (金)

酒屋?米屋?

新潟録音ではいつも美味しい日本酒 お酒(八海山や緑川)とお米riceball(コシヒカリ)をお土産として買って帰ります。そしてそれらを無事に運ぶために録音機材運搬車には一升瓶の通函が積んであります。もちろん酒屋さんから貰ったものですけど、傘立てとかマイク・スタンド立てにも使えるし何かと重宝しますよ。ベルImg_2607_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年5月26日 (火)

オフレコ・セッション?

から夜ムーンライトまで一日中時計続いた録音セッションが終われば、其の後は夕食割り箸を兼ねて居酒屋でのオフレコ・セッションが待っています。ここでは色々なお話して、アーティストと録音制作スタッフの良いコミュニケーションを築くことにします。もちろん美味しいお魚うお座とお酒お酒もたくさん頂きました。そうそう、いのピーのボトルもキープしてありますので、皆さんどうぞ飲んでください。それから今回の録音についてですけど、ピアニストの内藤晃氏とピアノマイスターの加藤正人氏がそれぞれ個人のブログで採り上げて紹介していますので、 どうぞそちらも是非ご覧ください。録音中のいのピーの貴重な姿カメラが見られますよ。キャハーッ、恥ずかしい。あせるImg_2571_1Img_2576_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年5月24日 (日)

ベヒ、起きて!

今回の新潟録音は大変天気晴れに恵まれました。雨男女toiletがいなかったせいかしらはてなマーク しかも清々しい毎日で気温は高くて温度計暑いあちぃ・・・けれど湿度が低くて全く汗あせるを掻かないという気候はまるで夏のヨーロッパにいる感じでいのピーも昔を思い出して「やるっきゃない」と録音に臨みました。ところで今回ベヒシュタイン・ビアノの調律はユーロピアノ㈱にお願いしました。このホールのベヒシュタイン・ピアノは暫く使ってないらしく眠ったままぐぅぐぅだったので目覚めさせなければなりません。ねむい しかしその起こし方が結構難しく本来の音を出してくれるかどうか心配でしたが、ピアノマイスターの加藤氏の腕にかかればそんなこと関係ありません、完璧に起こしてしかもパーフェクト・メイク口紅まで施してしまったら、後はいのピーがどのようにサウンドをまとめ上げるかに掛ってきます。録音セッションを始める前に先ずピアノがステージの上で完璧に鳴ってもらうことが必要で、それから初めてマイクセッティングが始まります。マイクが先にあってそれに楽器のセッティング合わせようとすることは基本的にやるべきことではありません。dangerbanImg_2579_1 Img_2612_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年5月22日 (金)

ベヒ、ベヒの録音でした。

今朝午前1時頃新潟県魚沼市での3日間のピアノ録音を終えて帰宅しました。天候sunにも恵まれて録音がスムーズに進行し少し早めに終わりましたのでいつもより2時間位早く帰宅できました。 今回の録音では小出郷文化会館に置いてある2台のピアノの中で、海外3大ピアノメーカーのひとつて゜あるベヒシュタインのピアノを使用しての録音でした。ピアニストの内藤晃氏がこのピアノの音色を大変気に入っていて「ゼヒ、ベヒでビックリマーク」ということで、小林功のJ.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集の録音以来の久し振りのベヒの登場でした。ベヒはフジ子・ヘミングも愛用していることでも知られています。ホールにはその他スタインウェイもあり普段はそれが専ら使用され、二月の佐々木秋子の録音もスタインウェイでした。音譜Img_2580_1_2 Img_2642_1 Img_2627_1

Dwk1_thumbDwkb2_thumb

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年5月17日 (日)

シリパラ変換

いのピーが使っている録音編集機のパソコンpcのハードディスクはIDE接続なのですが、モービルラック・タイプに改造しています。ふつうは大容量のハードディスクを接続して複数の録音セッション・データを記録するものなのですが、もしハードディスクが壊れた場合記録されている全ての録音セッション・データが消えてなくなる恐れがあります。叫び そこでハードディスクをモービルラック・タイプに改造して簡単に交換できるようにして、1録音プロジェクト=1ハードディスクとして運用しています。ところがこのIDE接続方式が後続の接続形式である「シリアルATA(S-ATA)」に完全に取って代わられる日が近づいてきているのです。あるメーカーはS-ATA対応のHDDのみを提供するようになるとのこと。実際パソコンパソコン店のハードディスクの棚からIDE接続タイプは消えかけています。というのもパソコンコンピュータのマザー・ボードがシリアルになったことの影響が大きいということでしょうね。それで今のうちにIDE接続のハードディスクを確保しておかなくちゃということで少しづつ購入しています。しかしパソコンの進化は早いので、全く入手できなくなった時を考えてシリアルATAをIDEに変換するアダプターを最近アキバで見つけて購入しました。moneybag これで一安心です。smile ところで明日から出張録音音譜ですので更新は遅れます。ごめんなさい。・・・美味しいお魚うお座とお酒が待ってるぅ~。ラブラブ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年5月15日 (金)

録音の準備万全ヵ?

先週は飛び石連続PAをこなして、其の後現場で気が付いた機材の改良すべき点の改修wrenchとメンテナンスレンチと録音素材のパソコンパソコンへの取り込み作業をしていました。それで今週は来週に控えた出張録音のための機材とトランスポートの準備さらにアーティストとの打ち合わせや関連CDを聴きながらスコアbook音譜を読んだり、過去の録音プロトコルを調べたり、関係ないかもしれないけどヘア・サロンおとめ座でカットカラーリングなんかしちゃったり、あれもこれも準備しなきゃと思い巡らす今日この頃、皆様、いかがお過ごしですか?・・・・そんなわけで、世間では「ハトかフランケンか」で騒いでいるようだけれど、もちろん関心はありますが、マイペースで録音の準備をしているいのピーなのでした。さくらんぼ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年5月12日 (火)

ハイスクール・ポップス

さて、Ⅲ部のジャズ・ラテン・ポップス・ステージになりまして、もちろんPA全開モードでいきなりの参戦て゜す。音符 3点釣りのDPA4006マイクだけはプロセニアム・スピーカーとの間でハウリングtyphoonを発生する可能性があるためフェーダーは絞ってますがダウン(もちろんビデオ制作業者さん用にパラ分けして別回線で送っています)、その他のマイクは全部立ち上げて、そしてエフェクター類を効果的に使って楽器バランスを上手く取りながらミックスしました。音符 1600人規模の大ホールでPAをするのは初めてでしたが、意識は普段のPAと変わりませんでした。いつもと違うのはボーカルおとめ座がいないことくらいですかね。 演奏会終了後K氏から「少しやり過ぎだったかもはてなマーク でも、まっいいか!?」と言われましたが、これも演出のひとつですので許して貰いましょう。あせるImg_2552_1 Img_2555_1

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2009年5月10日 (日)

ハイスクール・ラテン

デキシーだけでなくラテン・コンボも登場です。クラシックだけでなく色々な音楽に挑戦することは大変良いことですね。自分がどんな音楽や楽器に向いているか若い時にあらゆる体験経験をすることを勧めます。それから楽器はぜひ続けてくださいね。sign05 もちろん歳を取ってからでも楽器をゼロzeroから始めるのは可能ですが、昔ほんのちょこっとでもやった経験があるだけで、何十年振りの楽器演奏を復活してもすぐに演奏できるようになることは日頃シニア・ジャズ・バンドを指導していて実感するところです。scissors Img_2510_1   Img_2542_1 Img_2538_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年5月 8日 (金)

ハイスクール・デキシー

さて、Ⅰ部のオーソドックスな吹奏楽演奏によるクラシカル・ステージに続き、Ⅱ部はジャズ・バンド仲間のK氏の熱心な指導によりジャズ演奏に目覚め、ジャズに青春をかける高校生によるコンボ演奏をメインとするステージが始まり、ここからがいよいよ私の出番です。 ステージ上のマイクや返しモニター・スピーカーのセッティングは二人のスタッフに任せて出音の楽器のバランスと音質の調整に注意しながらPAミキシングをしました。それにしても高校生のテクニックは素晴らしいですね、しかも全部暗譜してるし。 私なんか、とてもあのように演奏できません。しかも、黙って聴いているとサックスSaxophoneもクラリネットもまるでK氏が演奏しているかのように聴こえるではありませんか!!、しかも癖までも、思わず笑ってしまいました。smile いわゆる「クリソツ」というやつですね。いのコピーからのお願い!!、ぜひ大学生になってもデキシーランド・ジャズを続けて下さいね、そして後藤雅広さんのようなプレーヤーを目指して頑張ってください。ビックリマーク  また、続く・・・かなはてなマーク Img_2514_1 Img_2546_1P18_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年5月 7日 (木)

ハイスクール・レコ

吹奏楽の録音と言っても基本的な録音のスタンスとしては普通のクラシック音楽を演奏するオーケストラ(管弦楽団)と同じ感覚で良いと思います。ただし吹奏楽団では木管楽器が管弦楽団における木管パートだけでなく弦楽パートの代役もしているため、そこのところを分離良く収音する必要があります。具体的には各木管トップにはソロ・マイクを立て上手にミックスしましょう。ビックリマークまた吹奏楽では楽器の配置に大きな自由度があるため、まずトータルのサウンド・ポリシーを定めるためにメイン・マイク(3点釣り)とアンビエンス・マイクの位置を決定し、次にその他アシスタント・マイクのセッティングを曲の楽器構成等により臨機応変に変えてみましょう。ビックリマーク今回メイン・マイクとアンビエンス・マイクにはDPA4006をアシスタント・マイクにはショップスCMC54U&64U、AKG:C414等クラシック音楽の録音で一般的に使用されるマイクを使っています。カラオケ また、続く・・・ 音譜Img_2519_1 Img_2521_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年5月 6日 (水)

ハイスクール・ウインズ

昨日は埼玉県の某高校吹奏楽部の定期演奏会のPAと録音をしました。どうしてまた高校学校の吹奏楽団なのかというと、実はバンド仲間のK氏が数年前からこの高校の吹奏楽部でジャズ、ポップス系音楽の演奏指導をしているのですが、毎年の定演でジャズ、ポップス系音楽を演奏する場合、これまでいつもホールの音響さんにPAを頼んでいたのだが「どうも音がイマイチダウンでもうこれ以上我慢あせる出来ないので「ギャラ¥安いけどビックリマーク」今回何とかやってくれないかなーはてなマーク」と頼まれたので、「その話は以前から聞いていることでもあるし、バンド仲間が困っているのを見過ごすこともできないし、それじゃ取り合えず今回私で良ければ何とか助けてあげよう!!」ということでスタッフ二人引き連れての出動ということに相成った訳です。それで本来依頼されたのはPAだけで録音する必要はないのですが、なにせ録音も少々やりますはてなマークのでついでに「録音もして置きますよ。happy01」ということで24chマルチ・トラック・ハードディスク・レコーダーを持ち込んでのPAをしながらの録音会となってしまいました。続く・・・Img_2531_1 Img_2547_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年5月 3日 (日)

皐月のジャズ・ライブ

今日は地元つづきジャズ協会主催のこの季節定例開催のアマチュアの為のジャズコンサート「ベスト・ポケット・ジャズ」のPAとビックバンドでのSax演奏という二役を担当しました。昨年は雨rainで途中で中止ということで散々な目に会いましたが、今年は爽やかな天候晴れに恵まれて順調に進行しましたし、沢山の観衆にも楽しんでいただきました。しかし天気が良いのはそれはそれで紫外線が強いのでもちろんUV対策はしっかり抜かり無くしなければいけませんので日焼け止めは必需品です。さてこのコンサート、このところ出演バンドが固定していて、仲間内になって新鮮味を失いかけています。でも今回は仲間内なのですが、久々登場のフュージョン・バンド「濱線ネットワーク」の熱演奏が凄く受けたので良かったかな。そういうことで、自分達も出演したいなと思われる神奈川近隣在住アマチュア・ジャズ・バンドについては出演大歓迎なので是非つづきジャズ協会にお問い合わせください。 よろしくおねがいします。ところでこれで今年野外PAは2勝0敗です。チョキImg_2499_1Img_2503_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »