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2009年5月 7日 (木)

ハイスクール・レコ

吹奏楽の録音と言っても基本的な録音のスタンスとしては普通のクラシック音楽を演奏するオーケストラ(管弦楽団)と同じ感覚で良いと思います。ただし吹奏楽団では木管楽器が管弦楽団における木管パートだけでなく弦楽パートの代役もしているため、そこのところを分離良く収音する必要があります。具体的には各木管トップにはソロ・マイクを立て上手にミックスしましょう。ビックリマークまた吹奏楽では楽器の配置に大きな自由度があるため、まずトータルのサウンド・ポリシーを定めるためにメイン・マイク(3点釣り)とアンビエンス・マイクの位置を決定し、次にその他アシスタント・マイクのセッティングを曲の楽器構成等により臨機応変に変えてみましょう。ビックリマーク今回メイン・マイクとアンビエンス・マイクにはDPA4006をアシスタント・マイクにはショップスCMC54U&64U、AKG:C414等クラシック音楽の録音で一般的に使用されるマイクを使っています。カラオケ また、続く・・・ 音譜Img_2519_1 Img_2521_1

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