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2009年6月28日 (日)

ヤナーチェクがブーム?

今この日本で何故かチェコの作曲家ヤナーチェクがブームになっているんですよ。それは村上春樹の新刊「1Q84」の作中のレコードを聴くシーンで頻繁に登場するヤナーチェクの「シンフォニエッタ」がこの小説で大きな情景設定を果たしているからで、そのため取り上げられたジョージ・セル指揮・クリーヴランド管弦楽団盤の売上が何と2万枚に届くほどだそうです。また小澤征爾指揮シカゴ交響楽団盤も1万枚ということです。これらの録音は名演と言われていますがその音楽的解釈は今の時代から見れば少々古臭さを感じます。それらはアナログ録音だしもっと良いデジタル録音で新しい解釈で曲自体を新鮮な感覚で聴きたいと思われる方にお薦めの盤ということになると、いのピーが録音したエリアフ・インバル指揮ベルリン・ドイツ交響楽団盤(DENON COCO-80665)を挙ない訳にはいかないでしょう。_1 でもこれは残念ながら現在廃盤になっているので、このブームで是非コロムビア様におかれましても再発してほしいとお願いしています。それでこの録音の経緯に関してはこのブログで過去に紹介していますのでチェックしてみてください。ところでそれとは別にヤナーチェクのことで特別に皆様にお知らせしたい事があるのですが、現在いろいろやっていましてまだ秘密なので公表はもうちょっと待ってくださいね。あえて言えばそれは未だ明らかにできずあたかも晴れない霧の中にいる様な状態なのです。ごめんなさい、いのピー五里霧中霧!?

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