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2009年6月12日 (金)

ツッカベッカライ?

オーストリア料理ランチの続きです。デザートはアプリコットのケーキとチーズケーキチーズをウィンナコーヒーcafeでいただきました。甘さを程よく抑えた上品な味が口に拡がるところが素晴らしく美味しかったです。そうアプリコットと言えば一昨年CD録音のためにウィーン東方のキットゼー(もうちょっとでスロバキアのブラティスラバです)に行きましたが、そこがアプリコットの一大生産地であったことを思い出しました。また行きたいなー。ところでこのレストランrestaurantで出されるスイーツチョコロールケーキ、実は隣接するツッカベッカライ(お菓子屋さん)カヤヌマのお菓子なのです。もちろんそうとなれば帰りに寄らない訳はありませんね。このお店はオーストリア国家公認コンディトールマイスター栢沼稔氏のお店で、ザッハトルテからクラプフェンまでが優雅に並んでいます。お店のドアを「グリュス、ゴット」と挨拶しながらドアを開けるとモーツァルトの音楽が流れていて「ここはどこ?Wo bin ich hier? もしや、ウィーン?」と勘違いしてしまいそうな雰囲気です。さて甘辛両刀使いのいのピーとしてはすごーく食べたい誘惑に駆られたのですが、ダイエットもしなくちゃいけないので、ここはじっと我慢して買いませんでした。moneybag なお、同席されたピアニストの佐々木秋子先生は感激してお菓子を沢山御買上げなされてニコニコ状態でご帰宅されました。deliciousImg_2739_1 Img_2721_1 Img_2741_1

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