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2009年8月 3日 (月)

強力な助っ人?

やっぱり昨夜は雨rainになりましたね、本当にラッキーでした。さて、こういったアマチュア団体による自主音楽ライブイベントをやるとなると人手がたくさん必要となるわけです。主催者としてはいつもボランティアとしてお願いできる方を確保に苦労するわけで、仕方なく出演者にもお手伝いをお願いすることもあります。ところが、今回HAL東京という専門学校でミュージック学部の教官をやっている友人のS氏から学生のPA現場体験研修をやらせてくれないかとのお願いがあったので、「もちろんOKよ、ノーギャラdollarだけど弁当お弁当は出すよ、それでよければ取りあえず3人程寄こして」と言っていたら引率してきました。現場経験だから何でもやらせてよいとのことで、色々やってもらうことにしました。本当はちゃんとしたPA専門業者のところで研修した方が良いのかもしれませんが、そういったPA専門業者の現場に行ってもそこでは組織化されて働く人々と次々に出来上がっていく設備を唯黙って見ているだけになるおそれがあるから、逆に我々の様な手作りPAの方が何がどうなっているのかというイメージが分かり易いと思います。ということで機材の搬入搬出、運搬、セッティング、ケーブルの引き回し、接続等々から卓に座らせての音作りまでPA全般について説明しながら実際に作業をしてもらいました。ところが学校でどれだけ実習しているか分かりませんが、どうも手つきがおぼつかなく、コネクターを無理に差し込んでみたり、オスメス逆だったり、入出力逆recycle接続で危うく壊しそうになったり、マイクkaraokeを落したり、スタンドを倒したり、ケーブルを引っ掛けたりと、危ない危ないのヒヤヒヤものでした。あせる 聞くと「実際にマイクをつないでスピーカーから音を出すことなんて初めて」なんて答えるので一体S氏は何を教えているのかはてなマーク、アッ、そうかS氏はPAの経験が無いからそれで頼んで来たのか、まー、それじゃしょうがないなぁ。ということでこれから毎回PA現場体験研修として数名面倒みることになりました。そういえば4、5年前ですがやはり音響専門学校の若者が一人手伝わせてくれと言ってやって来たことがあり色々教えてあげたら卒業後しばらくしてから、「今は都内のライブハウスでハウスエンジニアをやっています。あの時はお世話になり、ありがとうございました。」という連絡がありました。いのピーは教師のつもりではないのですが、教え子が活躍しているというのは嬉しいものですね。happy01

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