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2009年10月14日 (水)

ハブの思い出!

ハブといっても沖縄本島蛇自転車でなく空港飛行機です。前原国交相の羽田空港ハブ化発言が大きな波紋を広げていますが、これは自民党政権における一貫性の無い航空行政の長年のタブーに触れてしまったということもあるでしょうね。JAL再生問題がどうなるのよと思っていたら、その延長線上に羽田空港ハブ化を考えていたのね。ビックリマーク 過去の経緯なんか縛られず正直にハッキリ言ってしまうあなたって凄い政治家だわ。びっくり
 確かに成田は国際、羽田は国内と分けている現状では利用者にとってはスムーズな国内線と国際線の乗り継ぎが出来ないことになります。航空機を利用する人が増加している現代ではそのことが大きなネックとなってきて今や日本の空港は世界の航空ネットワークから立ち遅れ取り残されています。叫び
 これじゃ仕事や観光で仁川韓国経由で日本日本代表に来る訳だ。海外から初めて成田に到着した人にとってはまず乗り継ぎをどうしたらよいか心配になりますね。キョロ 使い勝手が悪いことで人物が集まらず国際競争力が低下しそのことがいっそう日本日本代表の国益を失っているのです。パンチ
 例えば昔いのピーが出張録音で良く利用したドイツドイツのフランクフルト国際空港は既に90年代から国家戦略を基にその規模を拡大してきて今やヨーロッパにおける代表的ハブ空港となっています。当時から国際線と国内線の乗り継ぎは大変スムーズで、空港地下には鉄道駅があるし、アウトバーン車からのアクセスも良いし、さすがはドイツ人の緻密な合理性のなせる技と関心していました。しかも全旅程をルフトハンザ一社で利用する限りにおいては国際線も国内線も別のターミナル移動なんて無く同じターミナルでゲートが違うだけということで荷物スーツケースカートも自動的に積み替えてくれるし何も考えず簡単に乗り継ぎが出来てしまうことが当時から至極当たり前でした。この点は一昨年BAを使ってロンドン経由で成田-ウィーン往復したときターミナル間移動で苦労したヒースロー空港と違います。ng
 ところでターミナルが同じということは国内線利用客と国際線利用客がごっちゃカクテルになることを意味します。でもこれがなかなか良い雰囲気を作りますね、まるで自分が急に地球人ちきゅうになったかのよう錯覚してしまいます。ハテナ
 今でも空港を利用する度思い出しますが、駐在員当時出張先のフランスフランスやイタリアイタリアからの帰り乗り継ぎ経由地のフランクフルトに到着してドイツ国内線に乗り継ごうとターミナル内を移動していると免税店やとあるゲートの前で帰国を前にはしゃいでいる日本人団体客と良く遭遇しました。丁度成田行きのフライト飛行機が出発する時間腕時計だったのです。それを横目で見ながら、ふと「あの飛行機飛行機に乗れば懐かしい日本日本に帰れるのになあ~、あたしはいつ帰れるのだろうか~はてなマーク」と一寸ばかり帰郷のセンチな気持ち泣くが過ったけど、いや自分は仕事でドイツに来ているのだとの使命思い直し、そんな軟な気持ちを振り払ってひとりデュッセルドルフ行きの飛行機airplaneに乗り込むいのピーでした。男の子
 もっとも日本でハブ空港が出来ても特定の航空会社専用ターミナルは出来ず、国際線専用と国内線専用とそれぞれ別々のターミナルになるでしょうからそんなことはあり得ないでしょうけどね。それはともかく、日本のためにも早くこうしたハブ空港ができてほしいですね。蛇飛行機

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