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2009年11月11日 (水)

3点吊りに注意!

すみませんが、変なトラックバックが付くので再アップします。更新!
 ティアラ江東大ホールでの録音に関する注意の続きです。このホールはステージ上部のプロセニアムが上下エレベーションする特殊構造になっていて、そこから3点吊りの前方2本、上手、下手からそれぞれケーブルが下がっているのですが、そのプロセニアムが最下位置で、3点吊りのケーブルを一番伸ばした状態で3点吊りのマイクが客席床から1mくらいの高さなのです。それでこの状態でそのままプロセニアムだけを規定の最高位置に上げると、3点吊りのマイクの高さが客席床から手が届かない3.5mくらいの高さになるじゃありませんか。これでは直接手でマイクの向きや開き角度の微調整は出来ないので、「あらっ、びっくりびっくり2」となる訳です。しかし決してここで慌ててはいけません、落ち着いてホールの音響担当者に脚立を出して来てもらように言いましょう、別にそれに登って調整すればOKです。でも何か変ですネ。何時からこうなったのか分かりませんが、不思議です。いのピーもわかりません。音響担当者も「そう言われば、そうですね、なぜでしょうはてな」と言うばかり。ということで、3点吊りのマイクのセッティングに注意しましょう。釣りdanger あとL,Rの確認もしっかりと。でも、この3点吊りは4回線取れるようになっていますので、サラウンド収録やフィリップス方式等それなりに使い勝手はあると思います。よろしくネ。つり

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