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2010年3月 7日 (日)

マイクは正直なのです。

あるブログサイトに次のような記事がありました。
 「ソフト、ハード、ユーザーそれぞれがつじつま合わせをするのがオーディオ」そして「マイクは人が聴くように音を拾い上げることが出来ないから音源にマイクを向ける時点で制作者の意図が介在する。ここから始めないといけない。」以上引用。
 なるほどある意味的を射た言葉だと思います。もちろん当事者としてはそのことは十分考慮した上で録音制作を行っているつもりですが。そうなんです、実はマイクマイクという物は置かれたその位置で受け取る音をただ単に電気信号に変換して伝えているだけなのです。後は制作者がその音をどう解釈して制作意図するサウンド・イメージを作り上げて最終的一つのソフト・コンテンツとしてまとめ上げるかなのです。そういうことで、マイクマイク自体には何も責任は無く、使う方に責任があるだけで、マイクkaraoke*は正直なのです。カラオケ いのピーも録音現場では少なくともリスナーにつじつま合わせをさせなくてもよいような録音作品を制作しようと常に気を付けています。それでも、「どうしてこのような音に録音されているのだろうかはてなマーク」と疑問に感じるソフトも時々見受けられますね。もっともオーディオ装置の前で「ああでもない、こうでもない。ソフトか、ハードか、ユーザーかそのうちの何が問題か」とつじつま合わせをするのがオーディオの醍醐味であって「それを奪ってもらっては困る!!」と言われちゃうと、ま、そんな録音ソフトcdもあっても良いのかなぁ・・・。ブタ

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