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2010年6月 2日 (水)

中南米に続いて太平洋でも噴火!

 今日、日本国内は鳩山はと総理辞任のニュースで大騒ぎとなってマスメディアはそのこと一色となっているのですが、一方世界を見ると朝鮮半島情勢緊迫やイスラエル軍のガザ支援船強襲の件もあり戦争を臭わさせるような情報が出ていますが、それに隠れて実は今、中南米から始まって世界中の火山が大変なことになってますビックリマーク 地球内部で何か起きているのでしょうか
 まず、5月27日に、グアテマラの首都から南方40㎞のパカヤ火山(標高2552m)が噴火して、取材中の記者1人が噴き上げられた溶岩の直撃で死亡したそうです。全くバカヤローな火山です。!!
 一方、コスタリカの首都サンホセの北東80キロにあるアレナル国立公園内のアレナル火山(標高1633m)が24日溶岩や火山灰、有毒ガスを噴出するなど活発な活動を開始した、公園内の人たちが避難したといいます。噴火の様子噴火こちらをクリック。
 また、エクアドルでも28日、首都キトの南東約130キロにあるトゥングラウア火山(標高5023m)が噴火し空港が閉鎖されました。噴火の様子噴火こちらをクリック。
 さて、それから今度は太平洋諸国で噴火です。北マリアナ諸島サイパンの北175キロメートルの位置にあるサリガン島の近くの海底火山の噴火により、連邦全部に「災害状態」が宣言されています。
 続いて、南太平洋の島国バヌアツのタンナ島にあるヤスール火山が31日に噴火し、隣のニューカレドニアの国内航空に欠航や遅延の影響が出ています。噴火の様子火山こちらをクリック。
 もちろん、我が日本日本でも鹿児島の桜島の噴火が活発になってきていて、5月には月100回を超して過去最多となっていて今日も2回噴火していますが、28日には桜島の北に位置する霧島山の新燃岳が今年3度目の噴火を起こしています。メラメラ
 また、先日ヨーロッパの空港を閉鎖させたアイスランドのエイヤフィヤヨークトル氷河の噴火が近くのカトラ火山の噴火に繋がろうとしていて、その近辺で地震地割れが多発しています。このカトラ火山が大噴火すると北半球は小氷河期になる可能性があると言われています。ブルブル
 このようなことを考えると、今全地球規模地球で地殻内部のマグマの流動などの何か異常な事態で圧力が上昇アップしつつあって地殻(プレート)に大きな変化を与え、そのために世界中で地震と火山の噴火が多発してるのではないかと感じて心配になってきます。叫び
 今のうちに防災グッズを準備して、水や食料缶詰も備蓄しなくちゃーなまず

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