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2010年10月 6日 (水)

プレ言える!

 昨夜星空は、「蘇るショパン時代の音色、当時のプレイエルピアノ(1844年製)で味わう、マズルカ&ノクターン」と称するコンサートのライブ録音をしました。ピアノ 当時のピアノを使用してのいわゆる再現コンサートなのですが、こんな古いピアノの録音をしたのは初めてです。そういえばコルトーの録音がプレイエルでしたね。ピアノ
 さて、ショパン本人が語ったところによると、

 気分のすぐれないときは、エラールのピアノを弾きます。これだとすぐに完成された音が出せますからね。でも、元気があって、自分だけの音を出してみたいなと思うときは、プレイエルが必要なのです。

 プレイエルはショパンお気に入り恋の矢のピアノだったそうで、このピアノで演奏することを想定して作曲したのではないかと思わせるフレーズがあったりして、なるほどと納得するところがありました。当初、狭い会場でこんなマニアックなコンサートに客が集まるのかと心配していましたが、大勢のお客さんがみえて、休憩時間にはピアノを取り囲んで盛んに写真撮影をしていました。カメラ しかし、それよりケーブルを引っ掛けたり、誤ってマイクスタンドを倒されるのではないかと内心ヒヤヒヤものでした。焦るあせる
 いのピーとしてもショパンのピアノのサウンド作りに大変参考になるコンサートでした。イェイ!ピアノ♪

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