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2010年11月25日 (木)

ピアノはNYS!

 ピアニスト内藤晃が11月20日の「ショパンの夕べ」と題するコンサートで弾いたピアノはCDcd録音に使用した1912年製のヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイ(CD368)ピアノです。このピアノはタカギクラヴィア㈱の所有でお借りしたものです。写真はその高木社長自ら調律しているところで、いのピーとはコロムビア時代から長いお付き合いがあります。その高木社長は11月12日朝日新書より第2冊目の著書「調律師、至高の音をつくる- 知られざるピアノの世界」を出版されました。早速読んでみましたが背景と言うか裏を知っている者としては「あー、あの事か!!」と思い当たる事が一杯でした。評判上々だそうで、お勧めの一冊です。オススメ本
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