« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月に作成された記事

2011年1月29日 (土)

2点吊りでした。

 3点吊りマイクの検索語でよくアクセスされることがあるのですが、これは3点吊りが2点吊りになってしまったお話です。近年建設されたホールの3点吊りマイク装置にはデジタル化されていてマイク位置をメモリーにプリセットできる最新型などあってエンジニアにとっては非常に便利なもので、代表的なものとしては高砂製作所の3点吊りマイク装置があります。この3点吊り装置によって3点を結んだ三角形内にマイクを移動設定でき、通常ステージの上の範囲まではカバーしているのが普通です。ところが昨年都内の某ホールでアマチュア合唱団の定期演奏会のライブ録音をしたときですが、このホールはプロセニアムを改修したため以前はステージの上までマイクを移動できたのですが、回収後は客席の前から3列目位までしか前方に持っていけないようになってしまいました。この日の録音ではマイクをできるだけ前の位置にしたかったので不安定になりますが、後方の一本ケーブルを外して2点吊りとなってしまいました。後日調べたら最初から2点吊りというホールもあるようですね。釣りマイク
Img_0940_1Img_0947_1Img_09461_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月26日 (水)

ラーメンリセット?

 うどんうどんについてお話しましたが、そうなると当然その関連でラーメンラーメンについて触れない訳はいきませんよね。なにせここは九州福岡博多です、「なんば言よっとね、山笠があるけん博多たい。」ということで物心付いた時から博多ラーメンを食っているいのぴーですので、帰省する度に博多ラーメンを食べて其の味と自分の舌の味感覚をリセットしているのですが、何と今回その味覚基準としている天神の某ラーメン店が閉店になっていました。ということで、ここは博多ラーメンのひとつの基準となる長浜ラーメンを食べて自らのラーメン舌の感覚をリセットしようとして那の津通りにある「一心亭」本店に行きました。しかしこの通り何か懐かしいですね、前世記憶とまでは言わないですが、実は幼少の頃長浜二丁目に住んでいたことがあるのです。まぁ、そのことはどうでも良いのですが、早速ラーメンを注文して食べてみましたが、スープは見た目よりあっさりしていていますが麺との絡みは凄く良い、言ってみれば長浜ラーメンとしての基本ポイントはしっかりと抑えその味をクラシカルに守り常にその味を安定して提供しているといるお店と感じました。そういう事で少し物足りなく感じるのでので、殆どのお客さんが「替え玉」を注文します。それも更に付け加えて「硬麺」、「バリ硬」という言葉が飛び交うのです。うどんやそばの麺のコシなど余り拘らなく柔らかいのが好きな福岡県民なのですが、ことラーメンの麺については硬いのが好きなようです。ということで、完全ラーメンリセットまでは出来なかったので帰り際福岡空港で博多ラーメン&半チャーハンを食べて戻ってきたいのピーでした。飛行機
Img_1077_1Img_1079_1Img_1082_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月25日 (火)

ごち盛うどん

 先日帰省した際に福岡県内でうどんのチェーン店を展開している小麦冶こむぎや)で安くて美味いうどんがあるというので小麦冶大野城店に食べに行きました。うどん そのうどんとは「ごち盛うどん」というもので牛肉肉、玉子卵、ワカメワカメ、海老天エビが入って何と驚異の¥390です。麺汁はもちろん薄口透明で関東風のように濃くありません。麺は柔らかく餅のようでいわゆる麺のコシを重要視する地方の人から見れば柔らか過ぎて軟弱麺と言われるかもしれませんが、もともと麺が柔らかいのが福岡のうどんの特徴なのです。そういう事なので、歯の弱いお年寄りにも喜ばれます。さて実際に食べてみたのですが、これだけでもかなりの満腹感が得られましたが、若い人はこれにおにぎりを追加して食べていましたね。riceball なお、福岡ではおにぎりというと普通かしわ飯を握った物が出てきます。このうどん一度食べるとまた食べたくなるようで、やみつきになりそうで、実は翌日も食べに行きましたが、その時は値段は同じの別バージョンのごち盛そばを頂きました。値段は安いですが、高級感溢れるうどんうどんとそばソバでご馳走様でした。delicious
Img_1076_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月24日 (月)

偶然です・・・かな?

 久し振りにブログをアップしたらアクセス急上昇です。やっぱり書かなきゃだめですね、と猛反省しているいのピーです。ところで今回の録音なんですが、22日の朝日新聞の朝刊の別刷りbeに宮沢賢治の「星めぐりの歌」についての記事がありましたが、実は何とその日にその「星めぐりの歌」を録音していたのです。叫び その日の朝いのピーは電車で録音会場に向かう車中朝日新聞を読んでいたのですが、別刷りまでは読んで無くその事は自宅に戻ってから気づいたわけです。でもその日アーティストを含めて録音スタッフ全員その事は何も知らなくて宮沢賢治の楽曲の録音をしていましたが、何という偶然でしょうか、でも偶然では無いと思います。何か別の力が働いた感じがします。もし別刷りを読んで皆に紹介していたら逆にプレッシャーを感じて意識が入って自然体で録音できなかったと思います。知らなかったことが幸いしたかもしれません。ということで、藍川さんの録音ではいつも何か不思議な事が起きるです。ドクロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月23日 (日)

今年最初のCD録音でした。

 昨日までの金&土曜日いのピーにとって今年最初のCD制作になりますソプラノの藍川由美さんの録音を埼玉の某ホールでしました。cd 藍川さんの録音というと普通の人にとってはトンデモナイ録音になるようなのでいのピーに声が掛かって、昨年は和琴による催馬楽の録音でしたが、今回は何と童謡ジャズの録音ということでジャズピアニストピアノ福田重男さんとのコラボでした。普通は童謡をいわゆる正調クラシック的に歌って録音制作するのが一般的なのですが、藍川さんにしてみればそういう録音はすでにやり過ぎているのでもうやる必要は無し、そこは何を言わんか、否、誰が何と言っても関係無い藍川さんです、ジャズピアノで童謡を歌うというオリジナルの発想で昨年コンサートで好評だった童謡ジャズを今回改めてCD制作するいうことになった訳です。しかも、それらだけでなくその上更に同じCDに収録される藍川さんオリジナルの楽曲も録音するということで、2日で全28曲も録音するという超強行軍でした。今回の録音では都合によりアシスタントエンジニア無しでいのピー一人でディレクター&レコーディングエンジニアを担当しましたのでさすがに疲れ果ててしまいましたけれど何とか無事に録音を終えることができました。落ち込み 
  とは言っても取り敢えず録音素材が揃ってやっとCD制作課程の半分に到達しただけでそれらをこれからどう料理するかがまた大変なのです・・・ナイフ&フォーク
Img_1094_1Img_1103_1

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »