2011年12月に作成された記事
2011年12月28日 (水)
2011年12月13日 (火)
2011年12月 9日 (金)
2011年12月 8日 (木)
新譜紹介です。
新譜紹介です。ハーブクラシックスから村木ひろの作曲の24種の調性で書かれたピアノ曲集【24色抒情音絵巻】を作曲家本人が弾いた、いわゆる自作自演盤のCD(HERB-015 \3,150(税込))をリリースしました。
この曲集は繊細で品格の漂うロマンに満ちたきらきら宝石箱の様に、とびきり素敵な小品が、作曲者自身の鮮やか演奏により、グッーと命が吹き込まれ見事に輝いています。多くの子供から大人まで、アマチュアからプロまで、多くの音楽愛好家に聴いて頂きたいそして、ワクワク弾いて頂きたい曲集です。その他に自身作曲の3曲がこのCDに収録されています。皆様どうぞよろしくお願いします。
24色抒情音絵巻 [ピアノ独奏曲]
Colorful lylic tapestory on 24 scales [piano solo]
焼き鳥のカタログ [連弾曲]
Yakitori catalogue [for 4 hands]
松ぼっくりのトッカータ ハ長調 [連弾曲]
Pinecone toccata [for 4 hands]
4つの電子ピアノとピアノの為の抒情的練習曲
4 Lylic etudes for voice & piano
録音:2011年5月25日 神奈川県立相模湖交流センターでのセッション録音
また、24色抒情音絵巻の楽譜は、カワイ出版より新刊好評発売中で、こちらにアクセスすると音も聴けます。
2011年12月 4日 (日)
ピアノの録音でした。
昨日は津田ホールでの内藤晃ピアノリサイタルの録音をしました。
演奏曲目はドビュッシー「ベルガマスク組曲」、ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」、J.S.バッハ「ゴルトベルク変奏曲」でした。使用ピアノはタカギクラヴィア社所有のニューヨーク・スタインウェイD型(1989年製)で、調律師の高木さんとは一ヶ月振りです。落ち着いた響きの津田ホールにはこのピアノの音は良く合います。内藤氏も大変気に入った様子で、パワーを本番に持っていくため、リハーサルは短め終わりましたので、こちらとしてはその短い時間内で音決めをする必要がありました。リサイタルに来られたお客様は「ゴルトベルク変奏曲」を聴きながら寝ても良いですが、録音エンジニアは勿論「寝てはならぬ
」です。











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