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2013年2月に作成された記事

2013年2月25日 (月)

いよいよWBCです!

 WBCの最終登録メンバーが決定して走行試合や強化試合が開催されて、いよいよ福岡ラウンドも今週末から始まります。baseball
 ということで、先日日本代表を応援するイベントが福岡市内で開催されていたので見てきました。目玉はティファニー製の純銀優勝トロフィー(高さ約60cm重さ約12Kg)で食い入るように見る人が多かったです。その他サインボールやチャンピオンリングring等も展示されていて、またメッセージボードに書き込んでいる人もいました。pen
 まだまだ、福岡ではそれ程盛り上がっている訳ではありませんが、お祭り好きの県民性なので実際に始まると一気に盛り上がるかもしれません。up
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2013年2月18日 (月)

また水汲みにくじゅうへ

 先週、また九重の白水鉱泉に水汲みに行って来ました。実は友人が定期的に水汲みに行っているのに単に便乗しているだけなのですが。この日はドライバーである友人の仕事を先に済ますために先ずは大分道を走って大分市まで行きました。同じ九州に住んでいるとは言え大分市にほとんど行く用事がないため数十年振りでした。ということで午前中に現地で友人の仕事が終ったので昨年3月17日に完全高架化が完了した大分駅を見に行きました。いえ何故って、お互い鉄っちゃんなのでそれは当然です。行ってみると高架のホームに白いソニックが入線しているのが見えました。しかし、駅前はまだ開発されてないですが2015年春には駅ビルが開業を予定しているそうです。train
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 さて、大分駅から一般道を走り白水鉱泉を目指しました。途中山道を走って到着しましたが、連休明けの平日で天気が雨ということで、水汲みに来ている人は誰もいませんでした。と言うことで待ち時間無しに直ぐに6本あるホースを全部使って給水したのでアッと言う間に完了しました。実は前回給水に時間がかかったので折り畳み椅子を持ってきたのですが、座っている暇もなく必要ありませんでした。chair
 その後現場でお土産に椎茸を買って道の駅「ゆふいん」で用を足して帰路につきました。car
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2013年2月 8日 (金)

その他のクレスト1000シリーズ(その2)

 クレスト1000シリーズの続きで、日本コロムビアからリリースされたクレスト1000シリーズ第10回いのピーが録音を担当したCDがまだありましたのでご紹介します。それはピアニストの永野英樹(Hideki Nagano)(COCO-73225,オリジナルCOCQ-83395)のピアノ録音で彼のデビュー盤です。cd 録音は1999年8月25~27日彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールです。
 録音プロトコルについてはメイン・マイクはDPA4003(高さ226cm、カプセル間隔76cm)でアシスタント・マイクはショップスCMC62H(高さ158cm、カプセル間隔25cm)で、それぞれのマイク出力をDENON自社製A/Dコンバータで44.1KHz20bitにデジタ ル化しNAGRA-D録音機によって4ch録音しました。また、それと別にマイクの音質比較のため借用したEarthworks社QTC-1(高さ223cm、カプセル間隔46cm)によるワンポイント録音をしました。その時の録音現場写真を掲載します。camera
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 収録曲は次の通りです。
1.メシアン:《鳥のカタログ》より 第13曲 ダイシャクシギ
2.プロコフィエフ:束の間の幻影 作品22
3.プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第7番 作品83
メシアン:4つのリズムエチュードより
4.火の島 1
5.火の島 2
6.ミュライユ:別離の鐘、微笑み(オリヴィエ・メシアンの思い出に)
 CDのキャッチは
「ブーレーズが認める天才!時空を超えて世界の奥行きを開示する驚異のピアノ。」です。ピアノの音のイメージが変わるようなアルバムです。sign03

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2013年2月 4日 (月)

節分大祭に行ってきました

 昨日は2月3日(日)節分ということで、博多櫛田神社で「節分厄除大祭」が行われたので行ってきました。天気は快晴のポカポカ陽気で「もう、春が来たか」錯覚する位で温かったです。晴れ 櫛田神社に到着すると、鳥居に設置された大きなお多福の面が迎えてくれますが、このお面は大変有名でその口をくぐってお詣りすると福がもたらされるということで大混雑です。神社
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 さて、お目当ての「豆まき神事」は午前10時から開始され30分毎に行われるのですが、特設ステージには地元の名士、プロスポーツ選手、一般人等が裃姿で登場し、お決まりの「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆や飴等のお菓子が入った袋を撒きます。櫛田神社では毎年近くの博多座で公演中の歌舞伎役者が参加するのが恒例になっていて、今年は10時30分から中村勘九郎と中村七之助が参加したそうです。ちなみに2001年には市川團十郎が参加したということです。
 ところで、その時間は避けて豆拾いは12時から2回参入して何とか数袋をゲットしました。豆まきが1クール終わると必ず、「祝いめでた」を3コーラス唄いそして博多手一本で締めがあります。今年は6時頃まで行われるようです。バンザイ
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 その後、厄除福豆を買って櫛田神社を後にして、徒歩10分足らずの東長寺に向かいました。こちらでも櫛田神社程華やかでは無いですが、豆まきが行われていて、地元では「博多二大豆まき」ということになっているようで、ハシゴしている人が沢山いました。走る人Img_3517_1Img_3519_1Img_3520_1
 仏様大仏1に参拝した後、豆まき開始まで待っていましたが、豆まきの直前には七福神、いや何故か八福神が登場しました。コスプレというか仮装しているのは福岡の大学の留学生だそうです。もちろん、こちらでも豆を数袋ゲットし、福豆を買って帰りました。寺
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 ということで、節分の日に神様と仏様をお参りするという欲ばりないのピーでしたが節分ということで大目に見てください。目
 節分の翌日の今日は立春で、九州南部では「春一番」が吹いたそうで、春はもうすぐです。桜

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2013年2月 2日 (土)

その他のクレスト1000シリーズ

 クレスト1000シリーズの続きです。前の記事では昨年12月19日発売のクレスト1000シリーズ第12回について紹介しました。しかし、今回ついでに調べてみるとそれ以前に発売されたクレスト1000シリーズ第10回いのピーが録音を担当したけれど紹介していなかったCDがありましたのでこの機会に紹介します。
 それはピアニストの
イリーナと言ってもイリーナ・メジューエワではなくてイリーナ・ニキーティナ(Irina Nikitina)(COCO-73226-7,オリジナルCOCO-78587-8)のピアノ録音で「山田耕筰没後30年(1995年)企画」として制作された「山田耕筰ピアノ作品全集」です 録音は1994年12月3~6日、スイス、チューリッヒ、DRSスイス放送局第1スタジオです。今となっては没後40年はとっくに過ぎ、それどころか再来年の2015年は没後50年ということで、もしかしたらその時はこのCDが再評価されるかもしれません。cd
 さてその録音ですが、ロシア系スイススイス連邦人ピアニストのニキーティナさん以外録音スタッフはドイツドイツ人のディレクターといのピー日本の二人だけです。このメンバーで山田耕筰のピアノ作品を録音したのですが、ドイツ人のディレクターもスイス人ピアニストも山田耕筰については単に日本人作曲家としての認識しかなく、彼らにとっては単なるピアノ曲ということで、曲名の意味や、増してや曲の内容や時代背景等全く知りませんでした。ということで、ご想像の通り、ドイツ人のディレクターに代っていのピーが一曲一曲解説することになり結局エンジニアとディレクターの二役をやることで何とか録音を終えました。なお、ドイツ人のディレクターにはスコアチェックをやってもらいました。本
 録音プロトコルについてはメイ ン・マイクはDPA4006でアシスタント・マイクはショップスCMC64Uで、それぞれのマイク出力をDENON自社製A/Dコンバータで44.1KHz20bitにデジタ ル化しNAGRA-D録音機によって4ch録音しました。その時の録音風景写真を掲載します。カメラ
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 ところで、今回この記事を書くため調べていたらこのCDを購入した方が自身のブログで紹介している記事を見つけました。それはぴあのピアの徒然日記で、ブログでご指摘の通りピアノはスタインウェイでした。ピアノ
 ありがとうございました。
ありがと

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