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2013年12月に作成された記事

2013年12月30日 (月)

文字、モジ、門司!?

 目の前には海が拡がり船が行き交い、ここは港町、古い赤煉瓦のレトロな建物が立ち並び、そして遠くには海を跨ぐ吊り橋が見えます、そう、ここは港、横浜・・・、ではありません、ここは北九州市の門司でした。ship
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先週、門司でフルートとギターによるクリスマスコンサートが開催され行って来ました。そのコンサートは先月のフルートフェスティバルでお友達になった北九州市を拠点に活動されているプロフルーティストの榎本裕子さんのコンサートでした。そしてそのコンサート会場は古い赤煉瓦の建物を改装してイベント会場となった門司赤煉瓦プレイスというもので200人程の収容人員ですが、当日は150人程のお客さんが集いましたが大半はギタリストの大萩康司さんのファンで占められていたようです。
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 ということで、2時に始まったコンサートも二人の楽しいトークがあったり、プログラムに無いスペシャル演奏もあったりして、コンサートが終わったのは4時をとっくに過ぎていました。実は門司港レトロが北九州市の話題の観光スポットとなっているのでついでにそこも行くつもりでしたが、時間に余裕が無いので次の機会ということで、泣く泣く門司駅から帰路につきました。crying
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2013年12月28日 (土)

入院!?

 入院というと「どうしたの・・・?」と言うことになりますが、別に身体の話でなくフルートのことです。先月のフルートフェスティバル本番まで何とか騙し騙し使って使っていたフルートを思い切ってオーバーホールに出すことにしました。タンポが破れかけていて、低音が出辛らくて無理して吹き込んで出していたのですが、もう限界でした。今年はサックスもオーバーホールに出したし楽器維持費が掛かります。moneybag
 ということで、先週ドルチェ楽器さんに持ち込んでお願いしてきました。ついでに新しいフルートを試奏したり、店内を案内してもらったり、営業や修理担当者と話をしたりと師走の忙しい時に時間を割いていただきありがとうございました。Flute
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2013年12月15日 (日)

とあるギャラリーで

 昨日は福岡市内のとあるギャラリーで新進気鋭の画家の個展が開催されたので、行ってきました。抽象的な作品が沢山ありました。
 シャンパンとワインを飲みながら最初は絵の話をしていたのですが、何時しか気が付いたらワイン、オーディオ、音楽談義をしていました。まぁ、いつものことですが、また、その場で偶然高校時代の部活の後輩に卒業以後うん十年振りに出会ったりと嬉しい出会いもありました。wine
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2013年12月 9日 (月)

お寺でズージャ!?

 街中にクリスマスイルミネーションが輝き、クリスマスソングが流れて、視覚と聴覚ともに刺激を受ける今日この頃ですが、昨夜教会否お寺に行ってきました。と言っても別に法事があったわけでなくコンサートがあったからです。そのお寺は福岡市中央区天神にある光円寺というお寺で、毎年「JAZZ IN TEMPLE」というイベントを開催していて、今年で25回になるそうです。
 お寺といっても近代的なコンクリート建築で内装は洗練されています。とここまで書くと単なる音楽好きジャズ好きの住職が趣味に走って建ててしまったのではないかと想像されよくありそうですが、実際その通りでグランドピアノがあったり最新のPA機材も設置してあります。しかし、ちょっと違うのはここの住職は何とテナーサックス吹きでプロ顔負けの演奏をやってのけます。個人的にもライブハウスに出演しているようです。note
 さて、沢山の檀家さんが集まった本堂は超満員で、6時に始まったコンサートはボサノバ、合唱、ジャズセッションからなる3部がぶっ続けで約3時間半の大演奏会でした。お寺ですが、グラスワインwineを傾けながら音楽を楽しむことができました。その後一緒に行った友人らと居酒屋で音楽談義に花を咲かせました。tulip
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2013年12月 1日 (日)

福岡バッハコレギウムの演奏会でした

 早いもので今日から師走です。福岡では今日福岡国際マラソンが開催されまして、少しだけ覗いてみました。別にマラソンを見るのが目的でなく単に通りすがっただけなのです。
 目的は合唱をやっている友人が出演する福岡バッハコレギウムの定期演奏会を聴くことでした。コンサート会場が西南学院大学博物館の古い礼拝堂で演奏曲目がバッハのカンタータやミサ曲ということで大変雰囲気が良かったです。世間は年末の喧騒に満ちていますが、演奏会の短い時間だけはそれらを忘れて神聖な気持ちになりました。think
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