« 生誕130年記念CD発売 | トップページ | デュッセルドルフの悲劇 »

2015年3月23日 (月)

うなぎを食べに柳川へ

先日、柳川にうなぎを食べに行ってきました。決して「柳川鍋」ではありません。往きはわざわざ那珂川町を抜け、福岡市民の水瓶aquariusである南畑ダム側を通り、東脊振トンネルを抜けて佐賀県に入り佐賀平野を走り、一路柳川市を目指しました。car
Img_01331Img_01391

現在、柳川市では「柳川雛祭りさげもんめぐり」を絶賛開催中で、市内あちこちに雛祭りの飾りつけとさげもんが飾ってあり、しかも日曜ということもあって観光客で一杯でした。

Img_01561Img_01491Img_01581
Img_01821Img_01461
先ずはお目当ての鰻屋「若松屋」は行列を成していましたが、取りあえず予約を入れて、順番待ちの間近くの北原白秋記念館を見学しました。もちろんここにも雛祭りの飾りつけとさげもんが飾ってありとても綺麗でした。
Img_01631Img_01681
 記念館で30分程見学して若松屋に戻ると既に順番は過ぎていたので直ぐに席に着くことができ、上鰻せいろむし(肝吸付)を注文しました。程なくして運ばれて来たうなぎはふっくらとしたとろける様な舌触りと甘さ控えめの香ばしい秘伝のタレとのコラボレーションが絶妙で凄く美味しかったです。これが、関東や関西では味わうことができない柳川独自の味というものでしょうか、ちなみに、うなぎは鹿児島産ということでした。
Img_01801_2Img_01811  

美味しいうなぎを食べて一応旅の目的は果たしたのてすが、折角だから観光しようということで、次は柳川藩主立花邸「御花」に行きました。こちらも観光客で一杯でした。日曜ということで、結婚式も行われていました。邸内はもちろん雛祭りの飾りつけとさげもんがところ構わずといった状態でした。庭園も素晴らしかったです。
Img_01861Img_01881Img_01911
さて、柳川と言うと何といっても「川下り」が有名です。ここまで来たのだし、、時間の余裕も有るし、「川下り」の経験は無いし、恐らくこんなチャンスは二度と無いということで、小一時間の川下りのクルーズを楽しむことにしました。実は正直言って余り期待はしていな かったのですが、実際乗船すると、船頭さんの軽妙なお話と唱にすっかり聞き入ってしまい、楽しい船旅になりました。水面と橋の隙間が小さいところを潜る時 は中々のスリルものです。ところで、船頭さんの本職は高校教師で土日アルバイトで船頭をやっているそうですが、大したエンターテイナーです。

Img_01951Img_02021Img_02051

    「川下り」を終えてからは車に戻り、近郊の「道の駅」に寄り産直の野菜を買った後は高速で帰路に付きました。
さて、次は何処に行こうか?

|
|

« 生誕130年記念CD発売 | トップページ | デュッセルドルフの悲劇 »

グルメ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137930/61307002

この記事へのトラックバック一覧です: うなぎを食べに柳川へ:

« 生誕130年記念CD発売 | トップページ | デュッセルドルフの悲劇 »