永冨和子さんの思い出
ピアニスト
の永冨和子さんがお亡くなりになりました。そのニュース
はこちらへ。コロムビアからのお知らせはこちら。 いのピーもコロムビア在職中には大変お世話になりました。そのコロムビアの洋楽部が国内制作した永冨さんのCDがいのピーが録音を担当した1998年11月19日の津田ホールでのライブ録音「永冨和子/ベルリン弦楽四重奏団によるブラームスのピアノ五重奏曲」です。ピアノ五重奏曲と言ってはこのブラームスは単なる伴奏を超えてコンチェルト並の技量を必要とするピアニストにとっては難曲なのですが、さすがに立派に演奏されています。ディスコグラフィーのなかには廃盤になっているCDもありますが、もしかして追悼盤として復活するかもしれません。
その後コロムビアがクラシックの新譜の制作を削減する中でも、自費でプラハ
に行って現地で録音しコロムビアからCDを自費でリリースするという活動を続けられていました。
イタリアン
が特にお好きな方で、お気に入りのお店が今は移転してしまいましたが赤坂の旧TBS会館地下一階のトラットリア「グラナータ」で、マスタリング作業の立会いで来社されたときのお
は必ずこの店に招待されて、ランチ
でなく昼間からフルコースの料理の接待を頂きました。しかも美味しいワインもボトル
で頂きましたので会社に戻ってもバレないよう酔いを覚ますのが大変でした。
もちろん秘かにスタジオに戻ってからはシエスタ、シエスタ・・・
という思い出話でした。![]()
ご冥福をお祈りします。
をいたしました。地図を見れば分かりますが、周りはトンデモナイところです。さて、 このお店には厳選したドイツの美味しいビール
それでビール腹
になった後はドイツのフランケン・ワインをチョビチョビとやっていました。モチロンお料理も美味しくいただきましたが、特に「春野菜のテリーヌ」の野菜
のシャキシャキ感がよかったです。さらに本場仕込みのヴルストの「ニュルンベルガー・ソーセージ」
の味についてこれほどのものは、それこそドイツ本国
でもなかなか食べれるものではありません。
を食べなかったことが悔やまれる



してもらうことにして、主催者配布のブロマイドを紹介します。正式には ドイツ・ワイン・クイーンでなくドイツ語ではドイチェ・ヴァイン・ケーニギンとなります。ゴールデンウィークお天気も良さそうだし、ヴルストマルクトは9日まで開催していますので皆様行ってみましょう。


については
ところで近年ドイツも全国の平均気温が上昇
・赤ワイン
より美味しいドイツ










を聴きながらブルストをつまみながらドイツ・ワイン
を味わうのも乙
なものです。新緑の独仏狂宴


でしたが、も、もちろん料理は当然フレンチ
それはそうと参加者の皆さんはテラステーブルで個別ランチ・ミーティングをしていましたね。さてフレンチ・クラシック音楽について








くんだりまでやって来る
ということはそれほど日本のクラシック音楽市場が世界でも重要だということを示しています。大体彼らそれぞれの会社のCDの売上の1~2割を日本市場がシェアしていると言っていました。またミニコンサートもありました。その後のランチ・ビュッフェ






が続々生産されるようになってきました。当初は疑いのシャスピシャスマインド
の山梨ワイン
については「そんなのワインで無い
で押し掛けて大人買いしてしまいました。ところがそれら山梨ワイン




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