カテゴリー「ワイン」の13件の記事

2013年12月15日 (日)

とあるギャラリーで

 昨日は福岡市内のとあるギャラリーで新進気鋭の画家の個展が開催されたので、行ってきました。抽象的な作品が沢山ありました。
 シャンパンとワインを飲みながら最初は絵の話をしていたのですが、何時しか気が付いたらワイン、オーディオ、音楽談義をしていました。まぁ、いつものことですが、また、その場で偶然高校時代の部活の後輩に卒業以後うん十年振りに出会ったりと嬉しい出会いもありました。wine
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2013年7月12日 (金)

満員御礼!

 全国のトップを切って関東地方は7月7日に梅雨明けとなり、いきなり猛暑日となりましたが、先日ご紹介しましたように7日午後に東京赤坂のドイツ文化会館ホールに於いてピアニスト佐々木秋子がサロン・コンサートを開催しました。
 このコンサートは夏恒例となりましたが、今年はウィ-ン・フィルハ-モニ-管弦楽団ソロ・クラリネット奏者P.シュミードル、チェロ首席奏者のF.ドレシャル両氏からコンサート のお話を頂き、七夕コンサートとして開催することとなりました。オーストリア国旗
 この炎天下の中予想を超える沢山のお客様がいらっしゃって主催者側としては大変ありがたく思っており感謝しております。予想以上のお客様に対して椅子が足りなくなり急遽椅子を倉庫から出して何とか対応しましたが、それ以上にプログラムが底をついてしまって大変申し訳ありませんでした。今後の反省課題といたします。sweat01
 その熱いお客様の期待に応えて、この日の演奏は大変な力演となりました。
 外は滅茶苦茶暑いですが、ホール内にはその熱さを忘れるようなウィーンの爽やかな風が吹いていた感じがしました。
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2013年6月24日 (月)

絵画、音楽、ワイン、と・・・

 先週末は福岡市内某ギャラリーでミニコンサートとワインの会があって誘われたので行ってきました。ここでは定期的に開催されているようで今回はヴァイオリン、フルートフルート、ピアノピアノのトリオでクラシックの名曲等が演奏されました。コンサートスペースとしてそれ程広いというわけではないですが、ちょっとしたジャズのライブハウスくらいはあります。しかも画廊ということで、広い空間があるので、適度に音も響いて音楽を楽しむことができました。音譜
 演奏終了後は演奏者も入ってミニワインパーティーが開かれました。来客者は30人程度で殆どが絵画の購入者とか店主のお友達関係で顔見知りが多いようで和気あいあいといった雰囲気でした。wine
 ということで、梅雨の中休みの週末の午後、いい絵に囲まれ、いい音楽を聴き、いいワインを飲んで至福の時を過ごしました。おっと、それに素敵なご婦人の方々とお喋りできたことも忘れず付け加えておかないと・・・。酔っぱらい。
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2012年12月31日 (月)

全国で樽出し山梨ワインが飲める!

 以前、「横浜で山梨ワインが飲める!」なるタイトルの記事を書いたのですが、今や全国どこでも酒屋に行けば手に入れることができる様になりました。wine
 ところが、何と樽出しの山梨ワインの生赤ワイン生白ワインが全国のシャトレーゼさんの店舗で量り売りされているのですね。このことをシャトレーゼさんの新聞チラシで知ったので早速福岡県内のお店に買いに行ってきました。自転車
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 ということでお店に行って購入依頼すると購入初回はボトル代¥150が必要ですが、2回目からは空ボトルを持参すると代わりに空の新しいボトルにワインを詰めてくれます。そして店員さんが店頭にある樽から慣れた手付きでボトリングしてくれました。740mlで¥720で、もちろん試飲もOKで更にスタンプカードも貰えます。ワイナリーから直送された樽からのワインなのでとてもフレッシユな味で赤白どちらも辛口なところが気に入りました。赤ワイン
  一度お試ししてみてはいかが・・・。乾杯
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2010年9月16日 (木)

永冨和子さんの思い出

 ピアニストピアノの永冨和子さんがお亡くなりになりました。そのニュースにゅうすこちらへ。コロムビアからのお知らせはこちらいのピーもコロムビア在職中には大変お世話になりました。そのコロムビアの洋楽部が国内制作した永冨さんのCDがいのピーが録音を担当した1998年11月19日の津田ホールでのライブ録音「永冨和子/ベルリン弦楽四重奏団によるブラームスのピアノ五重奏曲」です。ピアノ五重奏曲と言ってはこのブラームスは単なる伴奏を超えてコンチェルト並の技量を必要とするピアニストにとっては難曲なのですが、さすがに立派に演奏されています。ディスコグラフィーのなかには廃盤になっているCDもありますが、もしかして追悼盤として復活するかもしれません。  
 その後コロムビアがクラシックの新譜の制作を削減する中でも、自費でプラハチェコに行って現地で録音しコロムビアからCDを自費でリリースするという活動を続けられていました。
 イタリアンイタリアが特にお好きな方で、お気に入りのお店が今は移転してしまいましたが赤坂の旧TBS会館地下一階のトラットリア「グラナータ」で、マスタリング作業の立会いで来社されたときのお昼は必ずこの店に招待されて、ランチランチでなく昼間からフルコースの料理の接待を頂きました。しかも美味しいワインもボトルayaで頂きましたので会社に戻ってもバレないよう酔いを覚ますのが大変でした。酔っぱらいおやじ。 もちろん秘かにスタジオに戻ってからはシエスタ、シエスタ・・・ぐぅぐぅ という思い出話でした。book
 ご冥福をお祈りします。祈り

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2010年7月 2日 (金)

ビッテ・シェーン!

 昨夜は永田町にあるドイツ・オーストリア系のヨーロピアン・ダイニング・レストラン「Bitte(ビッテ)」で仕事仲間と打ち合わせを兼ねたお食事食事をいたしました。地図を見れば分かりますが、周りはトンデモナイところです。さて、 このお店には厳選したドイツの美味しいビールビールがあり、いのピーにとっては懐かしいデュッセルドルフのアルト・ビール「HANNEN」があったのでまずはこれを最初に飲んで、その後はミュンヘンの「エルディンガー」を、さらに「ビットブルガー」をグビグビやっていました。かんぱ~い! それでビール腹ウエストになった後はドイツのフランケン・ワインをチョビチョビとやっていました。モチロンお料理も美味しくいただきましたが、特に「春野菜のテリーヌ」の野菜野菜のシャキシャキ感がよかったです。さらに本場仕込みのヴルストの「ニュルンベルガー・ソーセージ」ソーセージの味についてこれほどのものは、それこそドイツ本国ドイツ国旗でもなかなか食べれるものではありません。delicious 一度お試しあれオススメ
 ホワイト・アスパラガスアスパラを食べなかったことが悔やまれるweep
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2010年5月 1日 (土)

ドイツ・ワイン・クイーン

ヴルストマルクトソーセージの記事へのアクセスが続いていますので、ドイツ・ワイン・クイーン、ソーニャ・クリスト(Sonja Christ)さんの紹介です。リカちゃん7

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詳しくははこちらをクリック左クリックしてもらうことにして、主催者配布のブロマイドを紹介します。正式には ドイツ・ワイン・クイーンでなくドイツ語ではドイチェ・ヴァイン・ケーニギンとなります。ゴールデンウィークお天気も良さそうだし、ヴルストマルクトは9日まで開催していますので皆様行ってみましょう。走る人
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2010年4月30日 (金)

ヴルストマルクトの続き!

ヴルストマルクトソーセージの記事にアクセスが増えましたので宣伝を兼ねて続きです。まずドイツ・ワインについて詳しく知りたい方はこちらをクリック左クリックしてくださいね。またワイン・クイーン2009/2010のソーニァさんリカちゃんについてはこちらをクリック左クリックしてくださいね。彼女はモーゼル出身で実家はワイン醸造所でベルリンにお住まいだそうで、会場でお会いできるかもlovely 。ところで会場のワインメニューはすごく充実していてなかなか手に入らないワインもありましたので、是非ゴールデンウィークはミッドタウンで美味しいドイツ・ワインを味わいましょう。sign01 さて、ドイツ・ワインといっても白だけでなくもちろん赤もありまして、この会場でも飲めます。赤ワインの生産北限がドイツの南部地方に掛かっているので生産されているわけです。ブドウ ところで近年ドイツも全国の平均気温が上昇up↑して確実に温暖化が進んでいるとZDFのニュースでありました。そのうちフランスフランス国旗・赤ワイン赤ワインより美味しいドイツドイツ国旗・赤ワイン赤ワインが飲めるようになるかもしれませんね。酔っぱらいおやじ。
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2010年4月29日 (木)

ヴルストマルクトに行ってきました!

先日ご紹介したヴルストマルクトソーセージに昨日行ってきました。

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実はオープニングセレモニーに招待されたのです。それで先ずはそれに先立つ4時からのワイン飲み比べ講座aya(招待なのでもちろん無料)に参加しました。飲み比べるのはモーゼル、フランケン、プファルツの3種類のリースリング・ワインです。

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いやー、久しぶりに美味しいリースリング・ワインを飲みましたね。もともとモーゼル・ワイン大好きのいのピーですが、フランケン、プファルツと飲み比べなんてたまりませんね。もちろん味の違いははっきりありまして、同じテーブルのお客さんと暫し味の違いについてワイン談義をしました。しかも招待客はドイツに少なからず関係がある人達がほとんどなので会場はドイツ語が飛び交ってまるでドイツにいるような錯覚です。ドイツ国旗 近くに座っていたお客さんもかつてデュッセルドルフに住んだことがあるとのことでデュッセルドルフの日本料理店(きかく)の話題で盛り上がってしまいました。

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それでこのワイン飲み比べ講座の講師としてドイツからとてもチャーミングなドイツ・ワイン・クイーン2009/2010のソーニァ・クリストさんが来日して流暢な英語でワインの味の説明がありましたが、いのピーは他のテーブルの余ったワインまで持ってきての飲み比べで忙しかったのでどういう説明があったのか全然覚えていません。酔っぱらい。

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それでいのピーの結論としてはやっばりモーゼルでそのフルーティーさが好きです。その後開会のテープカットがあってイベントがスタートしました。この日は朝からの雨雨で芝生に入れなかったのが残念でしたがお目当てのヴルストもしっかり食べたし大満足の一日でした。delicious

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2010年4月21日 (水)

ヴルストマルクトで乾杯!

4月28日から5月9日までのゴールデンウィーク期間中世界最大のワイン祭り「ヴルストマルクトWurstmarktドイツ国旗が東京ミッドタウンで日本で初めて開催されます。このお祭りのこといのピーは知らなかったのですが、「ヴルストマルクトとは、ドイツワイン街道沿いの街バード・デュルクハイムで590年前より巡礼教会のために開いた市場のことで、市場ではソーセージ(ヴルスト)やワインが並びライブ音楽も行われます。ドイツでは9月上旬の週、会期を2回に分けて開催される。」のだそうです。「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンフランス国旗に行って熱狂するのも良いですが、東京ミッドタウン・ガーデンの芝生の上で音楽はなうたを聴きながらブルストをつまみながらドイツ・ワインワインを味わうのも乙ぐーなものです。新緑の独仏狂宴sign02 乾杯酔っぱらい。
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