カテゴリー「美容・コスメ」の3件の記事

2011年10月 2日 (日)

石鹸怖い!?

 先日、化粧品販売会社「悠香(ゆうか)」(福岡県大野城市)の「茶のしず石鹸(せっけん)」による小麦アレルギー問題で、石鹸を使用した仙台市の女性が健康被害を受けたとして、同社を相手取り、慰謝料や治療費など約240万円の支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が仙台地裁(近藤和久裁判官)であった。同社側は、症状と石鹸使用との因果関係を明らかにするよう求める答弁書を提出し、請求棄却を求めた。 訴えによると、女性は2009年5月頃に石鹸を購入。使用を始めた数か月後に息苦しさや体の強いかゆみなどを感じ、医師から使用をやめても呼吸困難の発作を起こす恐れがあると診断された、としている。悠香は10年12月、アレルギー症状を訴える利用者が相次いだため、小麦成分を含まない製品に切り替えたが、答弁書では「使用でアレルギー体質になるという十分な科学的裏付けはなかったが、万一の事態を防止するために行った」とした。というニュースがありました。にゅうす
 と言うことですが、特別この石鹸を使っていた訳ではなく、以前別のやはりTVのショッピングで紹介していた石鹸を使ったことがあったのですが、特にアレルギー体質ではないにもかかわらず、顔に湿疹ができて、結局皮膚科のお世話になった体験を思い出しました。叫び
 ということで、実家の近くにある悠香(ゆうか)です。手洗い
Img_1556_1

| | コメント (0)
|

2009年10月21日 (水)

いのピーもレギンス?

先週NHKの夕方のゆうどきネットワークというTVテレビ。番組を見ましたが、そこではファッションとして昨年から若い女性の間で流行っているレギンスが今年になって男性にも流行りだして、原宿あたりでは全く普通の光景となっているということで、メンズレギンスの特集がありました。それで今秋にはデパートでも男性用のレギンスが売っていてよく売れているとの事で、「今後低価格衣料品UNIQLO指向の消費者に対してメンズレギンスに力をいれて対抗していくつもりとだ」とデパート店員の話がありました。低価格品しか売れない昨今、衣料品メーカーも生き残り賭けて必死ですね。焦る
 さて、男性の場合、ショートパンツやクロップドパンツやジーンズジーンズの裾を折り返してたくし上げてその下に履くことになります。TVでインタビューされている着用者を見るかぎりにおいてはレギンスと靴との間に見える生足のスネ毛毛はそのままでした。ということは男性が男としての男らしさを維持しながら足下に女性的ファッションを付け加えて下半身のファッションの自由度が小さい男性衣料において新たな美的可能性を発見し更に発展させていく過程を楽しむということが基本的なコンセプトとなっているみたいですね。OK-
 そういうことで、若い男性の間で流行っているだけでなく最近は50代にも浸透しているそうです。確かにこれから寒くなっていく季節にはピッタシの感じがします。日本には昔から股引といった類似品がありましたが、たしかにあれはオシャレじゃないですよね。履いている現物を見せられると興ざめしますもんね。ワコールのクロスウォーカーやグンゼのボディクロッシングの愛用者なら違和感無く着用できると思いますが。下着
 21世紀になって男女の服装ジャケットにおけるボーダーレスというかジェンダーレスはるな愛が進みファッションの多様化が進んでそれを楽しんでいる人々が増えていることを実感させる話題でした。ベル
 それにしてもNHKも柔らかくなってきたものですね、その特集の前9月にはレギンス男子の先を行くスカート男子を取り上げていて面白かったです。パチパチ
 さて、このレギンスの流行にいのピーとしても黙って見過ごす訳にはいかない(オイ、オイ)ので、先ずは影響が少ないところはてなマークで密かに挑戦してみることとするかな・・・はてなマーク レギンスいのピーの誕生!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年5月23日 (水)

エステざんまい

昨日はフェイシャル、今日はヘアついでにデンタルとエステティックサロンに行ってきました。なんでとお思いになるかもしれませんが、じつはエステ大好き人間なのです。以前「エステ井口」と呼ばれたこともありましたっけ。これは自分の美意識を常に高く保つために必要なのです。それが音とどういう関係なのかと言われてもわかる人にはわかるという次元のものです。特にクラシック音楽の世界では個々の持つ美意識が音として表現される世界なのでそれを録音エンジニアとしてどう汲み取られるかが大変重要なのです。体育系のノリではだめです、う~んいわゆるトランス系かなぁ・・・。それはともかく先ず自らの美意識を高める努力を常にしていなければいけませんね。でもこんなこと言っているのは私くらいでしょうね。

| | コメント (0)
|