カテゴリー「芸能・アイドル」の4件の記事

2014年5月 8日 (木)

どんたくでした

 福岡のゴールデンウィークといえば、何といっても「博多どんたく」です。2日の前夜祭に幕を開け3日、4日とお祭りがあります。今年は天候に恵まれて2日間で240万人の人出だったそうです。お祭りのメインはパレードて゜毎年参加者が増えているそうです。
 ということで、パレードを見に行きましたが、最近はマーチングバンドの参加が目立ってきていますね。今そのデビューCDがオリコンのクラシック部門で一位を獲得した「精華女子高等学校吹奏楽部」ももちろん参加していて、人一倍大きな拍手を受けていました。cd
 また、パレード以外に市内36箇所に演舞台が設置されて、一般市民が日頃練習している踊りや歌等の多彩な演芸パーフォーマンスを披露していました。今年は幸運にも珍しく社会人ビッグバンドの演奏を聴くことができました。scissors
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2009年11月25日 (水)

丘灯至夫先生の思い出

作詞家の丘灯至夫先生が亡くなられました。92才だったそうです。今年は丘先生にとって作詞家生活70周年・日本コロムビア専属60周年の記念年だったのに残念です。
 いのピー今から10年前の1999年の丘先生の作詞家生活60周年・日本コロムビア専属50周年の記念年に先生の記念盤を制作するという仕事をさせていただきました。そのアルバムが「「華燭」 藍川由美 丘灯至夫をうたう」(COCX-30525)です。このアルバムは丘先生の過去の大ヒット曲のオリジナルカラオケにソプラノの藍川由美さんが唄を入れるという大胆なsign02コンセプトになっています。cd
 それで当時まずオリジナルのカラオケkaraokeを捜し出してくることから始まったわけですが、なにせまだデジタルアーカイブが始まる以前の頃だったので、一本一本テープ倉庫からテープを出庫してテープに録音されている音源を確認することが重要だったのです。ほとんどはアナログマルチトラックテープの状態でそのトラックの一部に録音されているインスト2chステレオミックス(いわゆるカラオケカラオケ)をデジタルマルチトラックレコーダー(SONY PCM-3348)にコピーして行きましたが、それらが存在しないものもありました。結局それらについては再トラックダウン作業を行いました。それで丘先生立ち会いのもと日本コロムビア第2スタジオでいのピーが唄入れを担当して録音しました。そしてこのアルバムは藍川由美さんが唄ったことで日本コロムビアではクラシック部門の洋楽部からリリースされました。そのアルバム制作時に丘先生から色々と昔話を聞きました。とくに古賀政男先生のエピソードは大変面白かったことを思い出しました。ご冥福を祈ります。 合掌 お願い_1

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2009年9月24日 (木)

奥菜恵出産!

女優の奥菜恵(30)さんがが15日の夕方に長女ニコニコを出産していたことが23日のニュースとして報じられました。赤ちゃん哺乳瓶 本人もブログで「2009年 9月15日 夕刻、無事に2984グラムの元気な女の子を出産しました。」と紹介しています。さて、奥菜さんというと、2004年にIT関連会社「サイバーエージェント」ビルの藤田晋社長と結婚しましたが、1年ちょっとで離婚し、今年3月に会社員男性とのできちゃった婚を発表したことは以前芸能ニュースやTVtvのワイドショー等で取り上げられたりしました。ご出産自体はそれはそれでおめでたいことで、お喜び申し上げます。クラッカー それでいのピーとしては実は女優「奥菜恵」 としてよりもアイドル歌手としての「奥菜恵」のイメージが強いのですよ。何故ならば彼女は最初アイドル歌手として旧コロムビアよりデビューし4枚のアルバムをリリースしています。しかし歌手としてブレークせず其の後「女優」として花開くわけです。このように歌手としての才能はどうかなという子を無理に歌手に仕立て上げようとする例は旧コロムビアではしばしば見られたことで、この会社よっぽど人を見る目が無いというかスカウティングが下手で、その典型的な例が比企理恵、富田靖子、後藤久美子、小田茜、観月ありさ等です。!? エッ、何ですってハテナ、「今もその伝統を引きずっているって!!」、そっ、そこまでは怖くて言えません。叫び まぁ、それやこれやで奥菜恵の5枚目となるベストアルバムcd(1998年9月1日リリースCOCP-30047)も持っているわけです。このCDは制作サイドトとしてはラストアルバムと思ったのかはてなマーク当時としては珍しく特別にCD-EXTRA仕様となっていてビデオクリップや静止画が入っていて、もの凄く気合パンチ!が入っていることを感じます。腕。 しかし今回これらのデータは其の後のOSの進化のためかパソコンPCで読めませんでした。ウーン、残念でした。あせるImg_3110_1_2

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2007年7月24日 (火)

共同企画CD

コロムビアミュージックエンタテインメントとビクターエンタテインメントから共同で団塊の世代向けに黄金世代の大ヒット全集というCDが発売されました。音符 レコード会社が共同制作するのは珍しいことです。過去にも出版社企画物で数社のレコード会社オリジナルマスター音源によるなつメロ全集のCDといったものはありました。 なんとかファミリークラブからの発売で、たまに新聞に一面全面広告が掲載されるあれです。そういうコンピ物の編集マスタリング作業をよくやらせられました。  両社とも過去にヒット曲を多数保有しているので、資産の有効活用かつお互いの相乗効果を狙っているのでしょう。現在では、過去の音源はアーカイブされているので、簡単に制作することや配信することができます。ちなみにビクターのアーカイブシステムはコロムビア製を導入しています。風鈴

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