カテゴリー「演歌」の7件の記事

2010年9月26日 (日)

藍川さんのCDの紹介!

 今回久し振りに藍川さんのCDを制作することになったのですが、いのピーがコロムビア時代にその制作を担当した藍川さんのCDはこれの3枚です。藍川さんはその後カメラータ・トウキョウに移ってCDを多数リリースされています。しかし「今回の作品の録音ついてはどうしてもお願いします。」ということで11年振りの録音となりましたが、藍川さんも昔と全くお変わり無いご様子!!でお互い11年が無かったような感じでスムーズに録音制作が進行しました。ありがとうございました。おじぎ

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2010年6月15日 (火)

突発性聴覚障害!

 先日、演歌「昔の名前で出ています」レコードは小林旭の歌で大ヒットしましたが、藤あや子も歌っていますよと紹介したら、そのご当人の藤あや子(49)さんが突発性聴覚障害の疑いで今月初めから休養していることが14日報道され、偶然とはいえビックリしました。ear
 歌手生命にもかかわる耳の病気ですが、早期の復帰をお祈り申し上げます。お願い
 いのピーも音を聴くお仕事をしていますので、他人事ではありません。ドクロ 気を付けましょうdanger

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2010年6月 1日 (火)

往年のブランド“昔の名前”人気復活?

「昔の名前復活」を取り上げたら、早速、往年のブランド“昔の名前”人気復活のニュースにゅうすが配信されました。「シーブリーズ」「角瓶」「ハイボール」「仁丹」「RVR」等々…だそうです。企業にとっては新製品を開発するよりは資金や手間がかからないし、安上がりに済むし、中高年にはおなじみの名前ということで懐かしんで買ってもらえるということで、一石二鳥以上の効果があるということで、今後も色々な分野で柳の下的に「昔の名前で出ています」製品がぞくぞく出て来そうですね。
 ということで、星野 哲郎 作詞、叶 弦大 作曲「昔の名前で出ています」レコードは1975年に日本クラウン時代の小林旭の唄で大ヒットしましたが、藤あや子も唄っていますよ。カラオケ

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2010年1月28日 (木)

新年会のはしご!

昨夜夜空は何と新年会のはしごをしてしまいました。偶然にも同じ日に同じ新宿で一時間の時間差でスタートするということで、一軒目は新宿一丁目のとあるスナックで演歌のCD制作関係者の新年会に出席してここではビールビールだけを飲み、演歌歌手の皆さんとおしゃべりして盛り上がっていつものカラオケが始まる前に残念ながら退席して、二軒目は新宿三丁目のワインバーへ急いで移動です。走る人 こちらはクラシックのCD制作関係者の新年会で一転して現在のクラシック音楽業界を取り巻く諸問題についてワインワインを飲みながら真面目に議論をするというものでした。どちらの音楽業界関係者も「今年も厳しい現状は変わりませんなぁ。」ということだけは一致していました。それでもって今年も頑張らなくてはと思ったいのピーでした。
 ところで一軒目のスナックを出るとき何故か「これから二丁目ですか?」と言われたんですが・・・!?

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2009年11月25日 (水)

丘灯至夫先生の思い出

作詞家の丘灯至夫先生が亡くなられました。92才だったそうです。今年は丘先生にとって作詞家生活70周年・日本コロムビア専属60周年の記念年だったのに残念です。
 いのピー今から10年前の1999年の丘先生の作詞家生活60周年・日本コロムビア専属50周年の記念年に先生の記念盤を制作するという仕事をさせていただきました。そのアルバムが「「華燭」 藍川由美 丘灯至夫をうたう」(COCX-30525)です。このアルバムは丘先生の過去の大ヒット曲のオリジナルカラオケにソプラノの藍川由美さんが唄を入れるという大胆なsign02コンセプトになっています。cd
 それで当時まずオリジナルのカラオケkaraokeを捜し出してくることから始まったわけですが、なにせまだデジタルアーカイブが始まる以前の頃だったので、一本一本テープ倉庫からテープを出庫してテープに録音されている音源を確認することが重要だったのです。ほとんどはアナログマルチトラックテープの状態でそのトラックの一部に録音されているインスト2chステレオミックス(いわゆるカラオケカラオケ)をデジタルマルチトラックレコーダー(SONY PCM-3348)にコピーして行きましたが、それらが存在しないものもありました。結局それらについては再トラックダウン作業を行いました。それで丘先生立ち会いのもと日本コロムビア第2スタジオでいのピーが唄入れを担当して録音しました。そしてこのアルバムは藍川由美さんが唄ったことで日本コロムビアではクラシック部門の洋楽部からリリースされました。そのアルバム制作時に丘先生から色々と昔話を聞きました。とくに古賀政男先生のエピソードは大変面白かったことを思い出しました。ご冥福を祈ります。 合掌 お願い_1

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2009年11月 4日 (水)

犬も首を傾げる?

昨日はこの秋一番の冷え込みと木枯らしで「さぶ、さぶ」でしたが、皆様はいかがでしたでしょうかはてなマーク
 ところで今朝ビクターが音楽ソフト事業会社「ビクターエンタテインメント」をゲームソフト大手のコナミに売却するニュースが報道されました。そのニュースを「寒、寒」と聞いたのはいのピーだけではなかったことと思います。にゅうす!?
 実はかつてこのブログでビクター売却についての記事を書いたことがありましたが(2006年12月25日)、朝からその記事へのアクセスが増えていましたので、今日はそのことについて触れない訳にはいかないでしょう。そのときはTV・オーディオ部門のケンウッドとのM&Aがメインであって、ソフト部門はとりあえずそのままで、でもビクターエンタテインメントの将来を案じていたのですが、ついに現実のものとなったようです。ビックリマーク
 JVC・ケンウッド・ホールディングスはヨーロッパや中国でTV事業関連損失を計上するとして、2010年3月期の最終損失は200億円に膨らむ見通しを発表し業績は悪化しています。またソフト部門も景気の急速悪化、音楽のネット配信携帯電話によるCDCD離れにより売上の低下が顕著となっているので資産価値のある今のうちに売却してしまおうということか一方、コナミとしても主力のゲームソフト以外に映像や音楽コンテンツ分野に事業を展開することができシナジー効果を期待できると思われます。classic Black
 しかしこの報道があっても今日のJVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>の株価は前日と変わらず45円といったところですが、でも今年後半はダラダラ下げています。これによって今後縮小傾向にある日本のレコード音楽業界がユニバーサルミュージック、ソニー・ミュージックエンタテインメント、エイベックス・グループ・ホールディングスのメジャー3強とその他に再編される動きが加速しそうです。馬
 先日訪れたデジタルコンテンツの専門学校でもゲーム音楽制作エンジニア志望者が多いということも成程と思っていたら、午後になってビクターがHOYAから「ペンタックス」ブランドのデジタルカメラカメラ事業の買収交渉を進めていることが明らかになりました。ウ~ン、凄く速過ぎるー、結局これからの拡大成長がなかなか見込めないダウン音楽ソフト事業に早く見切りを付け売却し、その利益で成長が見込めるアップ映像機器事業を強化していこうという事業のリストラクチャリングを目指した訳ですネ。confident
 そうそう、ビクターというとSMAPやサザンオールスターズに代表されるメジャー・アーティストが所属しているけれども、結局移籍ということになるのでしょうか そうなるとあの「のりピー」姉さん女の人はどうするのでしょうかネあせる

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2007年5月27日 (日)

演歌のマスタリング

今日は演歌のマスタリングをやっていました。大樹ゆたかという名前の演歌歌手で千葉テレビ毎週月曜日午前8:30~9:30放送の「Jソングアワー~あの人の歌が聞える~」で司会と歌手を務めています。時間が時間だけにマニアックな番組だこと。 今回はアマチュアの作詞作曲による「オリジナルあるばむ」第1集で全8曲歌とカラオケのCDです。なおこのCDはマイステージミュージックより発売される予定です。 かつて演歌と言うとコロムビアでしたが、そのDVDカラオケのマスタリングの殆んどを担当していました。実は新年会で酔った勢いで大樹ゆたかさんとカラオケでデュエットしてしまいました。 うーん、今思い出しても、あーはずかしい・・・。照れる

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